おまかせ工房 細長い上敷きござの製作

一枚物で作る細長いゴザ 観客席や避難所で使われる形

廊下敷きとしても使えます

おまかせ工房で作る上敷きはその都度作るスタイルのためサイズオーダーもできますので、このような細長い形の敷物も時として依頼があります。
主な目的としては体育館などの場所で人が座る場所を臨時に作っておきたいときが多いようです。
観客席とでもいうのでしょうか、周囲に敷いて座ってもらうための場所です。
体育マットを使うところもあるようですが、それは生徒向けになることが多く、その理由のひとつに体育マットは汚れていて独特の匂いがあるので保護者に使わせるわけにはいかないそうです。
い草であれば管理も比較的簡単ですので、保管には折り畳んでおけるわけです。

このような特殊な形状をしていても畳数の計算はシンプルです。
五八間(176cm)、本間(191cm)で長さを割る・・・・それだけのことです。
注意して欲しい点として、幅寸法は95.5cm以上は不可能という点です。
い草は天然素材、、、本間サイズで使えるような素材はありません。
また、五八間で使うい草、本間で使うい草は違うものなので、幅88cmを境に変わります。
もっとも、このような細長い敷物を探している場合には問い合わせから始まると思いますので、不明点があれば聞いてください。

余り小さなものはあいにく作れません。
四畳半相当の量から細長い上敷きの製作は承っています、長さで言うと8メートルぐらいからになります。

おまかせ工房 細長い上敷きござの製作
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例を書いておきます。
幅85cm長さ13メートル50センチの場合には、五八間のサイズオーダーになります。
1350÷176=7.67 この場合には8畳の計算になって、五八間8畳のサイズオーダーという扱いです。

幅92cm長さ16メートル30センチの場合には、幅が88cmを超えているので本間のサイズオーダーになります。
1630÷191=8.53 この場合には9畳の計算になって、本間9畳のサイズオーダーという扱いになります。

もし幅120cm長さ9メートル70cmのように幅95.5cmを超えてしまう場合には、二つ折りになりますので、幅60cm長さ9メートル70cmが二枚合わせなって作ります、ので畳数も2倍となります。

通常であれば四畳半、六畳、八畳、十畳となりますが、一畳当たりの単価が出ますので端数の畳数でも全く問題なく計算ができます。

おまかせ工房 細長い上敷きの製作

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現実的な長さの限界として、おおむね20メートルぐらいまででしょう。
長ければそれだけ重くなり、運搬や保管に支障をきたしてしまうこともある。

細長い敷物は折り畳んでください、丸めるより傷みがおきないと思います。
また、そのほうが何枚もあるときに保管しやすいと思います。

おまかせ工房 細長い上敷きござの製作

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