おまかせ工房 祓串、神鏡、金幣芯の並べ方の参考例

3種類の神具を前後に並べてみる

大きさの組み合わせは自由自在

神棚でも神具を組み合わせて配置することがありますが、今回は祓串、雲水彫神鏡、金幣芯を縦列に置いたときの参考例になります。
神鏡と金幣芯、祓串と金幣芯などの組み合わせは拝殿ではお馴染みになっているかと思いますが、もう一種類を加えて3種類にしたときどのようになるかを実例を共に見ていきましょう。

前後に置くこともあれば横並びのこともありますが、実例として拝殿内部の画像を参考にしていくので前後置きということになります。
棚板の上に置くとき、豆八足台のような置台を利用するとさらに見栄えが良くなりますので、通常の豆八足台、短足版の豆八足台なども組み合わせれば、祭壇形式で神棚の手前に配置ができかと思います。

尚、今回は金幣芯を使っていますが、御幣でも同じようになります。

おまかせ工房 祓串、神鏡、金幣芯

これは一例になりますが、画像の左側にあるものが今回の配置例です。

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おまかせ工房 祓串、神鏡、金幣芯

大きさの組み合わせが様々ですので神棚のサイズ、置き場所に合わせていただくしかありませんが、3種類の神具を縦に並べるということはそれだけ「奥行き」を必要とすることも忘れないでください、神前は意外と狭いことが多いはずです。

祓串(大幣)などは汎用性がとても高い神具ですので、置き方、台数、組み合わせがもっとも多い神具かもしれませんが、神鏡と金幣芯と組み合わせる配置をしていることが目立つので今回の事例を参考に神具の並べ方の一例を紹介してみました。

おまかせ工房 祓串、神鏡、金幣芯

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