おまかせ工房 神棚ケースと専用の御簾(赤色・緑色)

神棚を明るくする神前御簾(簡易版)をつけてみた参考例

神棚を設置する際に使われる台としては、棚板、八足台、神棚ケースなどを使うことがありますが、今回は「神棚ケース」という箱宮の外箱のようなものに御簾を取り付けたときの参考例として、4種類のものを紹介したいと思います。

小型サイズ用神棚ケース 外寸 高さ48cm 幅61cm 奥33cm
中型サイズ用神棚ケース 外寸 高さ56cm 幅72cm 奥38cm

箱宮ケースには2サイズのものがあります【小型サイズ用】【中型サイズ用】

それぞれに付けることができる御簾も2種類【緑色の御簾】【赤色の御簾】

どちらも神棚で使うので「簡易版」となりますが、さらに、上位版を取り付けたいときには本格的な神前御簾を製作することもできます、ただ、一般的には神棚のときには簡易御簾で十分だと思います。

基本、御簾はオプションのような形をとりますので、取り付けたい人が取り付ける、という位置づけですが、全体の印象がとても明るくなりますので、明るい神棚に仕上げてみたいときには是非選んでみてください。
後からでも御簾は取り付けられますが、後からだと何かと面倒なこともあるので、納品と同時に取り付けておく方々が圧倒的に多いのも特徴のひとつです。

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赤色の御簾、緑色の御簾で印象もそれとなく変わりますが、この時には赤色、あの時には緑色などの区分けは特にありませんので、気分で選ばれるといいかと思います。
そして、取り付ける場所としては裏側(内側)が見栄えの点でも整って見えるように感じます。

このような箱型の神棚の場合には、神前幕、注連縄、御簾は内側がベストポジションになります。

尚、どうして神棚本体の無い神棚ケースというものがあるかと言えば、大きな木札、木箱、造形物になっている御神体などをそのまま置いて祀るためによく使われますが、元々は当店の弥栄屋根違い三社小型、そして弥栄屋根違い三社中型の神棚をそのままダイレクトに入れるために作り出したというのが経緯になります。

そのためこの屋根違い三社と同時に購入されていく方も多いわけですが、サイズが合えば何にでも使える利便性があり、棚板が不要で神棚を祭ることもできるので便利な神棚ケースとなっています。
稀に棚板の上にこの神棚ケースを置いて使うこともあるようですが、もし、棚板に幕板というパーツが付いているときには、一度分解をしてからではないと入らないことも考えられるので、事前に外寸寸法の確認を忘れないでください。

神棚ケースは背面に吊り下げ金具を事前にセットしてありますが、ビスは用意をしていません。
取り付けビス、ネジなどは対象物に合ったものを選んでもらう必要があるためです。

そのまま置いて使うことも、壁に取り付けて壁掛け仕様にすることもできる神棚ケースには、専用の神前御簾を用意しています。

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