おまかせ工房 神前御簾 仏前御簾の製作販売 【上品】

神前で使うすだれ 仏前で使うすだれ

神棚や仏壇の前に掛けておく御簾

神前御簾であれば神社ではお馴染みだと思います、本殿や廊下などに一面掛けてあるのがこのスダレということです。

今回は神社向けの話ではなく、個人宅でも使われることがありますので、探している方もいるかと思いまして、こういう使い方、こういう場所で使うんですという紹介。

まず、床の間ですね、床の間にすだれを掛けます。
掛け軸や壺などを置くことが多い床の間ですが、神棚の設置場所として使う方がいます。
床の間の場合には八足台などを置いて、そこへキッチリと祭る。
そのとき上部にはかなりの空間ができてしまうことがありまして、その目隠し的な意味合いで神前御簾を掛けておきます。

神前御簾として使う場合には、竹ひごを黄色に染めることが多いです。
神社では黄色染め、お寺では染めない自然色というのが一般的。
家庭の場合には、好みでよろしいかと思います。

つぎに縁の色についてですが、「赤色」「緑色」とありますが、神社の本殿などでは赤色を用います、そして、来客間などで緑色にしたりもする。
これも家庭の場合には好みでいいと思います。
あくまでも、今回は「家庭で使う神前御簾、仏前御簾」ということで書いていますので、行き着くところ、好み、ということですね。

家庭の場合、和室一面に掛けるようなことはまずしません。
それをすると本格的すぎるわけです、一般生活の場としては凝り過ぎる。

ワンポイントとして、一箇所に掛けておきます、この御簾は誰が見てもお座敷すだれとは違うことがわかりますので、神仏がこの裏側にはあるんだな、という意識は明瞭に示さることでしょう。

戸袋、天袋、床の間などで神棚を祭る方もいますので、その間口や下がり寸法に合わせて作ることになる、サイズはいろいろです。

商品ページには詳細に書いてあります。

また、中縁と言いまして、中央に縁を一本加えることもありますが、これはスダレの重さで竹ひごが弓なりになるのを防ぐために加えるものです。
一本のとき、二本のときなどいろいろですので、神前御簾、仏前御簾を注文する方には、店長から連絡がいき、そこで最終的に中縁本数などを決めてもらいます。

特殊な商品だと思いますが、おまかせ工房ではちょくちょく作っているものなので、何かご不明な点がありましら問い合わせてみてください。

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神前御簾 仏前御簾
鍵の位置はおおむね下がり30cm(1尺)になるぐらいの位置です。
すだれを丸めて鍵に引っ掛けるように留めておきます。
この寸法のことを「中吊り」と言います。
神前御簾 仏前御簾
上縁は大きく取ります、15cmぐらいでしょうか。
鍵の下あたりで30cmです。 神前御簾 仏前御簾
神前御簾・仏前御簾を作るにあたり、いくつか決めていただくことがあります。

  1. 「赤色のヘリ」または「緑色のヘリ」
  2. 「黄色く竹を染める(黄色染め)」または「染めずに自然の色のまま(自然色)」
  3. 幅と下がりの寸法
  4. 中縁の本数(一応目安としては商品ページに記載済み)

製作期間としては、大きさを問わず、2週間~半月は掛かります。

期間に余裕を持って注文をしてください、納品日指定の場合には注文を受けることができない場合があります。

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