おまかせ工房 祖霊舎や神徒壇に掛ける御簾 【上品】

神道祭壇に彩りを持たせる専用のすだれ

麻房・鍵付き 黄色染めのすだれ

箱宮のすだれでもなく、神前御簾のような大きなものでもない、その中間に位置している祖霊舎用の御簾のご紹介です。
主に祖霊舎内部に取り付けるための御簾ですが、神前御簾として作っているものより小ぶりになります。
おまかせ工房の祖霊舎に完全適合していますが、すでに祖霊舎を持っている方でも問題なく、サイズが合えば使うことができる。

祭壇に彩りを持たせたいときには良いと思います。

こちらの商品は祖霊舎、神徒壇用の御簾になります。
後から御簾を取り付けたい方、古くなった御簾を取り替えたい方向けのものです。

サイズは
【約幅72cm・下がり15cm】・・・【幅2.4尺・下がり5寸】
【約幅68cm・下がり15cm】・・・【幅2.28尺・下がり5寸】
【約幅65cm・下がり15cm】・・・【幅2.17尺・下がり5寸】
【約幅63cm・下がり15cm】・・・【幅2.11尺・下がり5寸】
【約幅60cm・下がり15cm】・・・【幅2尺・下がり5寸】
【約幅54cm・下がり15cm】・・・【幅1.8尺・下がり5寸】
【約幅43cm・下がり15cm】・・・【幅1.44尺・下がり5寸】
【約幅54cm・下がり12cm】・・・【幅1.8尺・下がり4寸】←特上祭壇宮(大)(小)に適合。
【約幅43cm・下がり12cm】・・・【幅1.44尺・下がり4寸】←特上祭壇宮(中)に適合。

製作期間:約1週間ぐらい

これらサイズは当店の祖霊舎・神徒壇に合わせた大きさになっていますが、他店の製品でもサイズが近ければ取り付けることはできます。

おまかせ工房の商品はこちらで購入できます(SHOP)

祖霊舎 御簾
もし神棚で使いたい場合、その時には棚板の幕板に取り付けることになるかと思います。
箱宮で使う御簾より上等なものになります。
また、サイズにより中縁が一本の場合、それから画像のように二本の場合などありますが、全てバランスを考慮して作りますので、その辺はおまかせください。

取り付け方法は裏側から釘で留めます。
小さな釘を数本、こちらで入れておきます。

祖霊舎 御簾
このように基本的な使い方は祭壇内部に取り付ける。
そして祖霊舎御簾はサイズが固定(9サイズあります)しているので、サイズオーダーの場合には神前御簾扱いになります。
祖霊舎 御簾
祖霊舎や棚板などではよく使いますが、近年、天袋にすだれを掛ける方が増えています。
押入れの上を神棚の設置場所として利用する場合ですが、そのとき殺風景になりがちなので、そこへ神前御簾を掛けることがあります。
この祖霊舎用すだれで対応できる場合もあれば、寸法が合わないこともあります。

神前御簾についてわからないことがあれば、店長に聞いてみてください。

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