おまかせ工房 神道 白木雪洞燈台 十文字 【上品】

神道祭壇・祖霊舎の前で使う雪洞(ぼんぼり)

国産神具で人気の高い雪洞の十文字台

雪洞というものを神道では頻繁に使いますが、特に祖霊舎など大型の祭壇を持っている場合には事あるごとに登場してきます。
仏教でも同じような提灯などあるので用途などに違いはありません。
ただ、神道の場合には白木のものを使う方が多いですね、塗装をしているものは神社などで使います。

火袋の大きさは同じで軸の長さが違うものを製作しています。
定期的に出していく場合もあれば、常設してそのまま置いておくこともある。

神様の通り道を照らすものなので、祖霊舎・神道祭壇などを持っている場合には燈台はあってもいいかと思います。

おまかせ工房の商品はこちらで購入できます(SHOP)
神道 雪洞 十文字
画像のものは1尺7寸の高さのものです。
祭壇の大きさに合わせて使い分けできるようになっています。
この十文字台タイプのもので、1尺3寸、1尺7寸、2尺、3尺、4尺の5種類の高さを選べます。
さらに背丈の高いものとしては六角台タイプの5尺というものもありますので、詳しくは商品ページをご覧ください。
神道 雪洞 十文字
火袋には電球を入れて使います、その電球はLED電球に取り替えてあるので、熱を出しません。
神道 雪洞 十文字このような神具を神具として使わないで、和室のインテリアとして用いる方もいるようです。
また、先にも書きましたが、塗装は朱漆塗りのタイプのものもありますが、それは主に神社向けの商品となります。
ご家庭の場合には白木の十文字台か六角台のどちらかから選ぶといいでしょう。

おまかせ工房の商品はこちらで購入できます(SHOP)

広告