おまかせ工房 【お座敷すだれ】皮乱れ節四方縁房かぎ付No.1 製作販売

気軽に掛けられる家庭向け座敷すだれのスタンダード 普段使いに最適

幅88cm下がり172cmのみの製作

おまかせ工房では座敷簾を十何種類か作っていて、今回はNo.1の座敷すだれのご紹介です。
なお、No.1、No.2、No.3は幅88cm下がり172cmの基本寸法のみの製作で、No.4~No.10までが特注サイズの製作も承っています。

お座敷すだれは作り方によって価格が大きく違う、そして房や鍵なども異なってきますが、掛けられる場所次第では、それほど高価なものを必要としないこともあります。
業務で使う場所、例えばお寺、割烹、料亭などの場合にはそれなりのものを使いますが、一般家庭で使う場合にはこの限りではありません。

ただ、このような伝統工芸品の場合、天然素材が相手になるので、その良さがわかるのはやはり竹そのものの素材、それも節という部分です。
節を揃えて模様のようにしていく工程で、良いものほど無駄がでてしまう、つまりは良いとこ取りをしていくために、それが価格に反映せざるを得ません。

今回のNo.1のすだれは、その節は揃えず、出来る限り安価で提供できる家庭向けスタンダード商品という位置づけになります。
この簾に節を模様のように活かしていったものがNo.3です。

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皮乱れ節四方縁房かぎ付No.1お座敷すだれは間仕切りのように部屋と部屋の間に掛ける場合もあれば、障子側、つまり外側に向けて掛ける場合もあります。
お座敷すだれは一年中掛けておいてもいいものなので、夏場だけ掛けておく人が多いと思いますが、せっかくのものなので使い倒してみてはいかがでしょうか。

お寺などではお香を焚くことが多いので、その香りが座敷すだれの竹に染みてきます。
自然と良い香りがするようになるので、もし、座敷すだれのある部屋でお香を焚くのであれば、上質な良いお香をおすすめします。

そして、保管をしておきたい場合には、乾燥剤をいれておくといいでしょう。
お煎餅などに入っている少し大きめのシリカゲルを一緒にして保管しておくことで、シーズンだけ使う場合にはカビ対策をしてください。

お座敷すだれの清掃方法として、絶対に拭かない・・・・・これは基本中の基本でわざわざ書くことでもありませんが、竹ひごは皮を剥いてありますので、拭いてしまうと汚れは材質の中に入ってしまいます。
はたく、もしくはそのまま日陰干しで十分。

それより一番良いのは毎日出して使っている方がいいと思いますよ。

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