おまかせ工房 箱型の神棚では最大級 箱宮神殿五社 二尺七寸タイプ 【上品】

箱宮タイプでは五社が最も大きな神棚になります。

壁掛けできるように仕様を変更できます。

箱宮は一社、三社、五社と作っていますが、今回は五社神殿のご紹介です。
なかなか五社を必要とする人は少数派だと思いますが、神棚として考えるととても大きな部類に入ります。
時には七社はないか?と聞かれることもありますが、もうそこまでくると稀なので、おまかせ工房では用意をしていません。

神社へ行くと本殿とは別のところに分社のようにして三社、五社の社を建ててあるところがありますね。
万の神と言われるぐらいですから、聞いたことのない神を祀っていることもある、こういう部分は実に面白いところです。

中央に伊勢神宮、そして右に氏神、左に崇拝とくれば三社ですが、五社になるとさらに最右に何を祀るか、そして最左に何を祀るか、人それぞれです。

【神具】箱宮神殿27号五社(神棚)
—詳しい紹介—
外寸 高さ44cm 幅80cm 奥28cm
内寸(本社) 高さ32cm 幅75cm 奥5cm

備考

内寸(本社)とは中心扉の内側、すなわち御札を入れる空間を指します。同じく末社とは三社以上の時の左右の扉内の空間を指します。

「吊り金具必要」を選択された場合には、壁に取り付けるためのネジなどを2本ご用意ください。

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箱宮神殿27号五社
箱宮の扉は普段閉めておくと思いますが、神棚の扉も普段は閉めておきます。
うちは開けているよ、、、という場合もあると思います、そのときにはそうしてしください。
ただ、神棚というものは基本的に閉めておくものなので、閉めておくように大きさを作ります。
正面にはガラスを入れてありますが、箱宮の場合、このガラスを板に変更する方々もいますね。
中は見えなくなりますが、それはそれで構わないということもあります。

箱宮神殿27号五社
箱宮の場合には神具類を箱内部に納めて祭ることになります。
神具は小さめを選ぶと良い配置で祭ることができます。
また、榊立てについては内部に置くと狭いと思いますので、臨時的に引き出しに置いておくことをします。
五社であれば多少広いわけですが、三社の箱宮などはそのようにするといいでしょう。
箱宮神殿27号五社
基本的に箱宮は置いて祭っておくスタイルですが、これを壁に掛けるようにして祭りたいという要望も多々あります。
そのときには「吊り金具希望」を選択してください、おまかせ工房のほうでしっかりと吊り下げ金具を取り付けておきます。

箱宮は一尺幅、一尺六寸幅、二尺幅、二尺七寸幅の4種類を製作しています。
今回は「二尺七寸幅」の七社のご紹介でした。

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