おまかせ工房 京友禅特選 神前幕 稲荷紋 【上品】

五穀豊穣がメイン そして商売繁盛・家内安全・無病息災 ひいては産業興隆・芸能上達

生活全般のことなら稲荷紋 神棚前に掛ける幕

おまかせ工房では神前幕を販売していますが、無地・巴紋・稲荷紋を取り扱っています。
今回はその3種類の中で【稲荷紋】をご紹介したいと思います。
元々は紋所を見ればわかると思いますが、稲ですね、だから自ずと食物だろうと推測がつきますね、歴史は古いわけです、朝廷があった時代から延々と祈る必要のあったものがあります、そう、、、五穀豊穣。

とりわけ天変地異や飢饉で食物が取れなくなることもあった時代だったろうと想像するのは容易いことですが、もう祈るしか手がない時代です。
少し時代が落ちつてきた平安時代では縁を祈願することも増えたようです、良縁っていうものですね。
戦国時代には息災に暮らすことを祈願、これは無病息災と言われます。
争いもなくなると商売繁盛なども祈願されるようになった。
日本も歴史が長い国なので、その時代ごとに真剣に祈願をする主たるものは変遷していきますが、生活全般の祈願で稲荷紋はよく使われます。

神前幕には紋を必ず入れておく必要はありません、無地でもいいんです。
ただ、個人の思いを形にしておくことはよくしますね。

このようなありきたりの生活というか、当たり前のような普通の生活の中で、大事にしたいもの、守っていきたいものなどがあれば、稲荷紋にしてみるのはいかがでしょうか。

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神前幕 稲荷紋
神前幕の掛ける場所はいくつかありますが、その体表的な場所として幕板の裏がありますが、一般に神棚で幕板付きの場合には、神前幕、注連縄、御簾などを掛ける場所として使います。
天井から直接垂れ下げるより見栄えが良いですね。
表側からは付けません、普通は裏側に取り付けます。

神前幕 稲荷紋
掛けたら、仕上げに房を掛けておきましょう。
紫色っぽい色をしていますが、目立ちません。
これが不思議なんですよね、目立つようで目立たない。
隠密や忍者が紫色の頭巾を被って行動するのもよくわかる。

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いろいろな神前幕があちらこちらで販売されていると思いますが、おまかせ工房では一貫して同じ神前幕を扱っていますので、時期が来て交換される場合でも、同品質のものを届けられます。

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