おまかせ工房 小型祖霊舎 特上御霊舎 小 【上品】

御霊・霊璽入れ 特上御霊舎 小型タイプ

おまかせ工房の定番御霊舎 コンパクトサイズの御霊舎です。

この御霊舎(みたまや)は神道の方々が御霊璽を納めるために使うものです。
おまかせ工房では以前からこのタイプの御霊舎を作っていますので、定番の神具になります。
よく御霊舎と祖霊舎の違いを聞かれることがありますが基本的に同じです、大きさが違うということは一目瞭然、それに伴って祭具などを祭る場合には祖霊舎を使い、御霊のみの場合には御霊舎を使うという使い分けの意味合いが強い。

御霊舎は祭具を使わない、もしくは最小限にして単体で置いておくことが多いですね。
そして御霊の数が少ないときには御霊舎でいいかもしれません、いずれ増えてきたりしたときに祖霊舎・神道祭壇と呼ばれる大型のものを使うといいでしょう。
また、御霊も合祀することがありますので、そのときには御霊繰出型というものも作っています。

今回紹介する御霊舎は数ある中で最小のコンパクトサイズです。
しかし、霊璽を入れる空間はしっかりと確保して、素材は選び抜いた桧を使用。
近年、祭壇を置いておくような場所がなかなか確保できないという話もよく耳にします。
省スペースでしっかりと御霊を祀っておける特上御霊舎シリーズは評判がとてもいいです。

【神具】特上御霊舎 小  (みたまや)[神道]【祖霊舎・御霊舎・神徒壇・祭壇宮】
—詳しい紹介—
外寸 高さ35cm 幅32cm 奥行25cm
内寸 高さ29cm 幅19cm 奥行15cm
備考

内寸とは中心扉の内側、すなわち御霊を入れる空間を指します。

製作期間:1週間ぐらいみておいてください
材料:尾州桧

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おまかせ工房 特上御霊舎 小
おまかせ工房オリジナルデザインで数十年前から製作をしています。
シンプルゆえにデザインを真似されてしまうこともありますが、本物はこれです。

御霊舎など白木素材の清掃方法として、拭かないようにお願いします。
はたいでください、パタパタとはたく、これでホコリを飛ばすように。
拭いてしまうと木肌にホコリが詰まってしまうので注意してください。

おまかせ工房 特上御霊舎 小
御霊舎の扉の手前には少し空間を作ってありますが、できることならこの手前の台の上には何も乗せておかないようにしておくといいでしょう。
これは物を乗せておくとその部分だけ焼けてきません。
桧は電気の灯りでも焼けてくるので、綺麗に焼くには何も乗せない方がいいと思います。
「焼ける」というのは燃えることではありません、色がわかってくることを「木が焼ける」と言います。

仏壇であれば木に塗装をしますので、この「焼け」についてはさほど気にならないかもしれませんが、神道用品は一般に無塗装のものが多い、そして、良い木材を使います。
おまかせ工房 特上御霊舎 小
海老錠と言いまして金色のカギのことですが、これは祭事のときには事前に開けておき、画像のように扉まで開けておく必要はありませんが、海老錠だけ外しておくことを薦めています。
なぜなのか?
それは簡単なことで、海老錠の開閉にはコツが必要になるからです
慣れないうちは開閉に手間取ってしまうためです。

一発で開けられるのであれば祭事の際にまごつく事がありませんが、言うは易く行うは難し、神職でも難しいときがありますので、事前に開けて手前に置いておくスタイルの方がいいと思います。
おまかせ工房 特上御霊舎 小
今回は特上御霊舎シリーズ3サイズあるなかで、一番小さな御霊舎を紹介してみました。
商品ページでは他のサイズの詳細もしっかりわかるようにしてありますので、是非ご覧ください。

良い御霊舎を探しているのであれば、おまかせ工房の御霊舎はとても薦められる商品です。

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