おまかせ工房 神棚設置台 簡易タイプですぐに神棚を祭ることができます

神棚を設置するための棚板セット 簡単に設置ができます

幕板あるなし・引き出しあるなしなど9種類

神棚にも様々な祭り方がありますが、大掛かりな祭り方をする人、簡単でいいんだという人などいろいろですね。
おまかせ工房では昔から簡易タイプの棚板セットを作っていて、神棚の設置台として広く使われていますが、金槌があれば日曜大工程度のことでサクサク棚板を壁に取り付けることができます。

幅の広さ、幕板のあるタイプ、無いタイプ、膳引き(引き出し)のあるタイプ、無いタイプなどに分けて、適当な大きさを選ぶことができると思います。

参考例として、おまかせ工房で販売している神棚との適合例も表示していますので、このぐらいの大きさの神棚であれば、このぐらいの神棚設置台でいいんだな、ということがわかるはずです。

尚、注意して欲しい点として、
幕板付き・・・神前幕(陣幕)や注連縄(しめなわ)、御簾などを取り付ける場合には必要。
という点です。
これは事前にわかることだと思うので、このようなものを取り付ける場合には、前もって「幕板付き」を選ぶようにしてください。
後からでは取り付けることが困難だと思います。

膳引き(引き出し)は使わないのであれば必要ありませんが、何かの時に使うかもという予感がすれば「膳引付き」を選んでおいてください。
これも後から付けるのは無理です。

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神棚設置台
かなり以前から販売していて相当数の利用者がいますので、どこかで見かけた人も多いのではないでしょうか。
神棚設置台の取り付け方法としては、壁と天井の直角部分には横一本の木枠が壁の裏側にはあるはずですので、そこへ釘を指します。
石膏ボードであれば壁の裏側は見えないはずですが、トントンと壁を叩くと音の違う部分がすぐにわかると思います、そこが木枠の位置ですね。
単純に石膏ボードに釘を差してもスカスカなので効果がありません、もし、判断付かない場合には釘を目立たないところで指してみるといいでしょう、スカッと突き刺さる場合にはスカスカの部分、何かに当たればそこが木枠です。

神棚設置台
箱宮を神棚設置台に置いておく人達も増えました。
箱型神棚は裏面に吊り下げ金具を事前に取り付けていますが、棚板セットに置くことにより神具などをより多く祭ることもできる。

また、神前幕を掛ける場合、前側だけ場合、それから左右まで掛ける場合など、個人差がありますが、左右まで掛ける場合には「無地」にしておいてください。
紋が入っている神前幕は基本的に前面だけに掛けることを想定しています。(左右まで掛けると紋の位置がずれてしまいます)

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最後に、只今、木彫り雲「桧」大きな雲か小さな雲の無料サービス期間中ですので、天雲を貼っておきたい人には絶好の機会です。

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