おまかせ工房 神棚で使う国産神具 セトモノセット 【上品】

神饌(しんせん)とも言います、日本製の陶器の神具 【上品】

国産神具の方がいいような気もします

日本製だの外国製だのっていう区分けも薄れてきた時代、少し前まで外国製=中国製という認識も高かったと思いますが、今では他の生産国でも作り始めて粗製濫造に歯止めが効かないようなこともあります。

神具においても似たような状態があって、今では神棚、外宮、神具も外国製が多く出回っていますね、とても安いです、モノによっては桁違いの安さをみせるものもある。
まぁ、その辺のことは使う人もわかって使っていることだと思います。
外国製では嫌なんだ、日本製を使うのに決まっているだろう・・・という人が、おまかせ工房を利用してくれるわけでして、今回、紹介するセトモノセットなどは典型例なのではないでしょうか。

中国の土も悪く無い、日本の土も悪く無い、と言うより中国は陶器の生産地としては第一級国ですね、でもこれは陶磁器の景徳鎮や中国茶器の宜興などの特別な産地の事を指します。
一般的にはまだまだ中国製は粗製濫造です。

ところで、長く商売をしている店は古くからのお客様がいます。
当然ながら神棚や神具も取り替えていくことになりますが、以前と同じものではないと嫌になってしまうことがありますね。
おまかせ工房では同じ製造元から一貫してセトモノセットを仕入れて販売をしています。
昔はたくさんあった窯元も諸事情により今では随分と減ってしまいましたが、こうやって同じものを提供し、それを求めてくれるお客様がいてこそ続けられるわけです。

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おまかせ工房 日本製神具
よく聞かれることのひとつに、セトモノセットの榊立てはどちらを使うべきなのか?という内容ありますが、これは一般的に言うと「神道祭壇ではA」「神棚ではB」が多いということです。
単に多いというだけで、決まっているわけではありません、最終的には好みということになります。

おまかせ工房 日本製神具
神具サイズの選び方、特にセトモノセットのサイズとして、おまかせ工房ではワンサイズ小さめを選んでみてはいかがでしょうか?という提案をよくします。
これは神棚でセトモノセットを置くときの話です。

業者として商品撮影をする場合と実際に使っていく場合とでは事情が少々異なるのではないでしょうか。
いろいろな事が考えられますが、神具は手前に置くので大きなものを選ぶと、随分、大きく感じるはずです、ただ、写真撮影をするときには見栄えとしてはいいかもしれません。
おまかせ工房 日本製神具
販売している事業所ごと微妙にセトモノの曲線、色などが異なります。
ここの店で選ぶか、、となったらそんな事も考えてみてはいかがでしょう。
それと、セトモノ類は取り替えるとき丸ごと取り替える人が圧倒的に多いので、おまかせ工房ではセット販売のみ行っています。

おまかせ工房 日本製神具
神具の置き方は決まっているのか?という内容もよく聞かれます。
これは決まっていません。
特に、お水、お塩、お米の配置についてネット検索をすると、同じような配置の画像が多く見受けられると思いますが、ほとんど業者の商品画像です。
それはお手本のようなもの、教科書のようなものがあって、それを参考にしておけば文句は付かないということですが、実際には様々な置き方を各人が思うがままに行います。
個人の神棚であれば余り気にしないで、好きなように配置してみてはどうでしょうか。

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それと最後に、平子と言ってこれにはお酒をいれておくものですが、そのお酒を最後にどうやって処分するのか?ということも聞かれます。
日本酒を入れておくわけですが、御神酒になるわけです。
神社でいただく御神酒も、神棚で祭った平子のお酒も御神酒ですね。
御神酒という日本酒をお供えするわけではなくて、日本酒が御神酒と言われる酒に変わるだけの話ですので、飲む人もいれば土地敷地に撒く人もいます、さらには台所で流す人などいろいろです。

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