おまかせ工房 お座敷すだれ 皮出し四方縁房かぎ付No.2 製作販売

座敷すだれの優美さが醸しだされる節模様

幅88cm下がり172cmのみの製作

お座敷すだれの優雅さが出てくるのは節使いだと思います。
おまかせ工房で製作している座敷すだれではNo.1とNo.3以外の商品が、その節使いを施してある御簾ですが、今回はその中で最も安いものを紹介してみたいと思います。
とてもよく売れている御簾ですよ。

何もしらないと座敷すだれとして置いてあるものだけが、「座敷すだれ」なんだなとおもうかもしれませんが、その種類たるやかなりの数になり、それぞれ違う雰囲気を持っています。
派手に感じるものもあれば、寂れた雰囲気のあるもの、地味なもの、用途や部屋に合わせて作っていく商品と言ってもいいかもしれない。
一般的には明るくなような雰囲気を重視して作ります。
お寺などでは逆ですね、すこしどんよりとした雰囲気が好まれる、落ち着いているとも言えるかもしれない。

今回のNo.2は明るいスダレになります。
日本の極々普通の部屋で、日常使いとして申し分なし。

節は模様です、竹には節があるのでそれを利用する。
しかし、その節も揃うように使い分けて選別をしていくわけですが、一般的に節のある座敷すだれは高価になっていきます。
安く、値段だけで作っていくと、どんどん荒くなり、節もなくなっていく。
それだけではありません、竹には表と裏がある。
表側の処理をどうするのか、裏側の処理をどうするのか、竹の太さをどの程度にして一枚の座敷すだれに仕上げていくのか、房は、カギは、縁は・・・といくつもの組み合わせで作っていきます。

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おまかせ工房 お座敷すだれ No.2
おまかせ工房では、少し綺麗に見えるすだれを探している人にはNo.2を薦めています。
お座敷すだれの美しさの要素を全て含ませてある。
ただし、このNo.2にはひとつ融通の効かないところがありまして、サイズオーダーで製作することができません。

No.2の寸法はただひとつ「幅88cm 下がり172cm」のみの製作です。

でも、最もよく売れているシリーズ。
座敷すだれは床まで垂れ下げる必要はありません、下に空間があっても問題なし。
あとは幅の問題ですね。
江戸間・五八間の部屋であればいいでしょう、本間の部屋だと少し幅は短いかもしれない。

なお、サイズオーダーはNo.4以降の品番で対応しています。

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