おまかせ工房 最初の神棚として知名度のある 大神宮一社神殿 【上品】

神前結婚式の後に渡される神棚として定番 大神宮一社 【上品】

御札を一枚スッと忍ばせておく 火の神・水の神としても利用する

いろいろなところの神社へも納品をしているから、もしかして神前結婚式をした人の中には、おまかせ工房の大神宮神殿を手にしている人達もいると思います。
最初の神棚として式終了後に手渡すことが多いですね、その時には伊勢神宮の大麻であったり、そこ独自の御札であったりします。
だいたい若夫婦の場合には神前結婚式はしたけど、全く神社というものがどういうところであるのか知らない事のほうが多いわけでして、御札を授与されてもよくわからない。
それでいいんです、そのうちなんとなくわかってくる。

他に大神宮一社は火の元の神様を祀ることも多い。
全国には火の神様を祀ってある神社が多々あります、秋葉神社、愛宕神社などは有名です。
そのような火の神様の場合には台所に祭っておく。
なかなかキッチンには場所がないので、このような小型の神棚をポンと置いておきます。
それとおのずと荒神様を祀ったりもする。

台所だと油にまみれるからと言って、ラップで包んだりしないようにしましょう。
油まみれになろうともいいんです。
もう取り替え時期かなと思ったときに取り替えてください。

【神具】大神宮神殿(神棚)
—詳しい紹介—
外寸 高さ33cm 幅26cm 奥9cm
内寸(本社) 高さ28cm 幅7cm 奥3cm

備考

内寸(本社)とは中心扉の内側、すなわち御札を入れる空間を指します。同じく末社とは三社以上の時の左右の扉内の空間を指します。
本格的な檜(ヒノキ)造りで材料を吟味した高級感ある神殿です。
材料:尾州檜

おまかせ工房の商品はこちらで購入できます(SHOP)

基本的な使い方として、一社には御札一枚、これが基本です。
ただ、人によっては御札を重ねて入れないと都合が悪いこともありますので、そのときには神棚の祭り方を参照していただければ詳しく説明をしてあります。

おまかせ工房 大神宮一社神殿
このような小型神棚も外国製が増えてしまった昨今ですが、おまかせ工房の神棚は全て日本製です。

それと神棚の名称について書いておきますと、「大神宮」だから神宮でもなく大社でもなく神社でもなく「大神宮」というところの御札を入れるものか?と聞かれたことがありますが、全く関係ありません。
おまかせ工房がつけた名称でしかないので、気にしないでください。
同じような名称で神棚というものは販売されていますが、これも各店舗がつけている名称です。

おまかせ工房 大神宮一社神殿
小型の神棚には専用の棚板というものがありません。
これらの小型神棚用の棚板は自作されてもよろしいのではないでしょうか。
板とL字金具があれば簡単にできます。
重いものではないで取り付けも簡単かと思いますよ。

それと神具については置かないで祭ることもあります。
手前に水玉だけ置いておくような簡単な祭り方が目立ちますね。

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