おまかせ工房 神棚 ガラス箱宮18号三社 すだれ付き 【上品】

リビングに合う神棚 垢抜けたデザインのガラス箱宮神殿16号三社 【上品】

やや大きめの中型箱宮三社

おまかせ工房のすだれ付き箱宮神殿シリーズの中から中型の三社を紹介してみます。
このシリーズでは3サイズを作っていますが、小型は幅48cm、中型は55cm、大型は61cmほどの大きさがあり、高さ寸法は小型・中型は同じで高さ39cm、そして大型のみ高さ41cmとしてあって少し違っています。

御札を入れる空間の高さは大中小共に高さ25cmを確保されているので、平均的な御札であれば綺麗に納まります。
本社・末社に高さ寸法の違いはありません。

マンションのリビングでも合うと思います。
家具を洋風にしている家庭もあれば、アジアン家具を置いている家庭など、和洋折衷の時代ですね、神棚だけ変わらないという理由もありません。
ただ、おまかせ工房の神棚は全般的に余り変化をした奇抜なデザインの神棚は作っていませんので、その中から洋室にも合いそうな神棚はないか?と聞かれれば、このガラス箱宮すだれ付きシリーズを薦めています。

評判はすこぶる良いです。

【神具】箱宮神殿18号(神棚)
—詳しい紹介—
外寸 高さ39cm 幅55cm 奥32cm
内寸(本社) 高さ25cm 幅34cm 奥4cm

備考

内寸(本社)とは中心扉の内側、すなわち御札を入れる空間を指します。同じく末社とは三社以上の時の左右の扉内の空間を指します。

両サイドはガラス面 前面は引きガラス
本格的な檜(ヒノキ)造りで材料を吟味した高級感ある神殿です。
材料:尾州檜

お宮の両側はガラス、そして前面は引きガラスを入れられるようになっています。
前面のガラスは付属してあります。
壁に取り付ける場合には、壁に合ったネジなどを2本ご用意してください。

神前房の色が二種類ありますのでご指定ください。(青色と赤色)
特に指定が無い場合には青色の房となります。

神前房とは御簾の前に垂れている二個の房(ボンボン)のことです。

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おまかせ工房 ガラス箱宮16号三社
大中小とサイズを用意しておくと、どのサイズが良いのか迷うこともあるかと思いますが、ひとつの考え方として神具を置くのか置かないのかという着目点があります。
神棚に神具は必ずないといけないわけではありません。
あればあったでいいし、なければないでいい、、、そういうものですが、全体として考えると少し置いておくことが多いということです。

セトモノセットを置くも良し、神鏡だけを置くも良し、金幣芯と神鏡だけでも良し、他の神具でも良し・・・ということです。
そして、神棚だけでも良し。

おまかせ工房 ガラス箱宮16号三社
セトモノ類を置く場合には、水交換が面倒になる、できなくなる、ということが前々から言われていますが、最初は気に留めることも多いものですね。
しだいに交換頻度が下がってきてしまうことも多々あります。
そういうことは初めて神棚を手にしたときには気づかないことですが、何年も経ってくると経験としてわかってくることがあります。

ならば、最初から水交換などしないようにセトモノ類は置かないでいこう、という考え方も生まれてくる。
それはそれでいいことなので、必要だと思う神具を置ければ置いておいてください。

おまかせ工房 ガラス箱宮16号三社
今回のガラス箱宮18号三社に合う神具としては、セトモノセットであれば「小サイズ」が最適なのではないでしょうか。
ですので、この「セトモノセットB小」を軸に選んでいかれることを薦めます。
神鏡であれば1.5寸、もしくは2寸のサイズなどでしょう。

榊立てだけは臨時で使うことになるかもしれません、それか引き出しの上かでしょうね。
榊立てを内部に置いてもかまいませんが、榊を差しておくと少々内部が窮屈になってしまうかもしれません、その時には榊の剪定をして小さくするという手段もあります。
代わりに「真榊」を置いておくという手段もあります。

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