おまかせ工房 神棚・祖霊舎向け 大きな真榊 木製三本台 【上品】

祖霊舎では馴染み深い大型真榊三本台 木製 【上品】

高さ寸法40cmぐらいから95cmぐらいまで5サイズあります

真榊を神棚に祭るときの大きさの目安としては、屋根の下ぐらいにくる感じの大きさがいいでしょう、屋根より高くなると大きすぎると思います。
祖霊舎であれば比較的大きな真榊を使いますが、こちらの場合の目安としては扉の大きさぐらいを選ぶと綺麗に置けると思います。
また、祖霊舎は段差がついていることもあるので、最上段でもその下段でも構いませんが、やはり扉の大きさに合わせておくといいでしょう。

真榊には一本軸の丸台と三本台のものがあります。
小さな真榊は神棚用という決まりはありません、小さいものは三本台で支える必要がないというだけですので、大きさだけで選ぶ神具になります。

よく人と話をする中で、生榊の取り換えが面倒になってきた・・・という話を耳にします。
始めの頃は定期的に交換していたけれども、費用も手間もかかる、さらには生花店で生榊の取り扱いをしなくなったということもあるようです。
芝を使ったり香花を使ったりはしませんので、外国産の生榊も出回っているようですが、日本産の生榊のほうがいいでしょう。
なかなか入手も楽ではなくなったわけですが、生榊の代わりに造花を使うということもありますし、さらには、榊立ての使用をやめて、この真榊を置いておくだけにするということもあります。

神棚の祭り方、祖霊舎の祭り方はいろいろありますね。

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おまかせ工房 真榊 木製 三本台
もし、高さの制限があって小さな真榊丸台しか適合しない、でも三本台を使いたい場合には、軸を適当な長さに切って使うという方法もあります。
同時に五色絹も裾をその分だけ切ることになりますが、木製軸なのでそれは可能です。

おまかせ工房 真榊 木製 三本台
真榊を配置するときには左右を間違えないでください、画像のように配置します。

神具というのはほとんどが白木地で彩りが豊かであるとは言えませんが、この真榊は五色絹があるせいか、神前に彩りを与えてくれます。
元々の意味なども深いものがありますが、視覚としては鮮やかですよね。

まだ置いていないのであれば、一台増やしてみてもいい神具なのではないでしょうか。

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