おまかせ工房 金幣芯と神鏡の神具セット 【上品】

最前列や階段前、そして扉前などに置く金幣芯と神鏡の神具セット 【上品】

太陽と寄せ付けない力

神具の中に複合的に祭ることがある神具があります、それが神鏡と金幣芯。
拝殿を見ると内部の装飾などに目を奪われがちですが、そこに置かれている神具については名称や目的を知らないとなかなか目に飛び込んでこないかもしれません。
いくつか神具が置かれていると思いますが、なにやら金色のギザギザしたもの、そして鏡のようなのもを乗せた台があります。
ギザギザしたものは金幣芯というもの、そして鏡は神鏡と言われるものです。

単体で置くこともあります、そしてこれら二種類は前後に並べておくこともある。
でも、それが一体何であるのかを知らないと、よくわからないと思います。

今回は、金幣芯とは何か?神鏡とは何か?という話ではなく、このように前後に置きたい人のための国産神具のご紹介です。
神鏡と金幣芯の組み合わせとして、神鏡各種、金幣芯の大きさなどを比較しやすいように商品ページでは掲載をしておきました。

さて、この神具の組み合わせ・・・知ってくると必ず置きたくなるはずです。

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おまかせ工房 金幣芯と神鏡

金幣芯・神鏡はとても大きなものがありますが、それらは八足台の上に置いたりすることがありますが、今回は神棚で置くべき小さな金幣芯と神鏡です。

前後に置きますのでそのための奥行き寸法には注意をしてください。
特に神棚の扉前に置くことを考えている場合には、境内の寸法に左右されます。
階段前に置く人もいます、そして最前列に置く人もいます。
前に置く場合には大きめで揃えておくと神棚の祭り方としてはとても引き立つのではないでしょうか。

神鏡が手前、そして金幣芯を後ろに持っていきます。
そのため神鏡より金幣芯のほうが大きくなるように配置する。
これが基本です、逆にはしません。

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扉ごと置く人もいますね、三社であれば三セット必要になりますが、そのとき本社の神鏡と末社の神鏡を異なるものを置いたりして、各人で工夫をしていることがあります。
全て同じ神鏡でも結構です。

金幣芯の置き方もいろいろありますので、どこかで見かけた置き方を継承してみるのもいいでしょう、自分で思いのまま配置してみるのもいいでしょう。

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