おまかせ工房 巫女が身に付ける緋袴・紅袴 【テトロン・シルック】

巫女衣装 緋袴(ひばかま)・紅袴(くれないはかま)よ呼ばれるもの

正絹生地よりテトロン生地やシルック繊維のほうが一般的です

おまかせ工房では数多くの神社へ巫女さんが身に付ける衣装を納入していますが、今回はその中で最も巫女が巫女らしくみえる緋袴のご紹介です。
時期が来ると神社では巫女バイトと称して多くの人達が巫女衣装を身につけますが、素材もいろいろありまして、現在ではテトロン生地が最も主流のようです
本職でも大きな祭事でもない限り正絹生地は身につけません、これは事が終わった後のクリーニング代が相当掛かりますので、普段のときではめったに使わないことが増えてきています。

また、正絹に代わる素材として、東レの「シルック繊維」を用いることがあります。
このシルックとはシルクに似た繊維のこと、東レの商標ですね。
クリーニングのことも考えると、正絹よりシルックのほうが断然安上がりです。

ただ、テトロン生地よりもっと安い生地も多々ありまして、何を使うのかは誰が使うのか?どこで使うのか?目的は何か?という状況ごと異なるようです。

男性女性問わずコスプレイヤーの人の中には巫女に扮して楽しむ方々も多いので、おまかせ工房にはたまに問い合わせがきますが、ディスカウント店に並ぶような素材では満足できない場合、テトロン素材を薦めています。
本格的に巫女になるにはこのぐらいで十二分なのではないでしょうか。
でももうひとつ伝えておきたいことは、テトロン生地も上質な部類になるので、イベント終了後にはクリーニングに出してください、その時には素材を必ず伝えておくといいでしょう。

おまかせ工房の商品はこちらで購入できます(SHOP)

巫女 緋袴
吊るしの商品ではございません。
身に付ける人の身長に合わせてその都度作る袴です。
注文される場合には、「身長」を必ず記載しておいてください。

また、胴回りが100cmを超えるような人の場合には別料金がかかります。
女性で胴回り100cmを超える人はそうそういませんが、男性ではちょいちょいいるので注意願います、別途見積から入ります。

巫女 緋袴
コスプレの事も付記しておきましたが、基本的には神社向けの緋袴です。
紅袴ともいいますが、太陽の下で照られる紅色はとても綺麗ですね。

おまかせ工房の商品はこちらで購入できます(SHOP)

いろいろな素材の緋袴があるようですが、おまかせ工房では「テトロン繊維」「シルック繊維」の二種類が主流なので、現在ではこの二種類のみの販売となっています。

広告