おまかせ工房 神楽鈴に付ける垂絹 【上品】

神楽殿では必需品 舞に風靡さを与える本物の垂絹 【上品】

垂れ絹は飾るだけで使うこともあります。

神楽殿で舞を披露するとき、舞衣を着た巫女が持つ神楽鈴に付けるわけですが、部屋の中に飾ったりすることもあります。
雛人形や兜飾りは時期が来ると出す家庭もありますが、地域によって神楽鈴を飾る習慣のある家庭もありますね。
神楽鈴だけを飾ることもあれば、垂れ絹をつけた状態で飾るのは本格的な飾り方です。

また、神道の八足台を持っている人が、その両脇に下げておくこともします。
この垂れ絹は見ればわかることですが五色絹になっていますので、それぞれの色に意味がありますので、興味があれば調べてみてください。

長さは二種類用意をしています。
長さ寸法2尺5寸(約75cm)と5尺(約150cm)。

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おまかせ工房 垂絹
神楽鈴に付けて飾るだけであれば2尺5寸でいいと思います。
時には柱に垂れ下げておくことをしている人もいますので、そのような場合には5尺でいいのではないでしょうか。
八足台に下げておく場合には下につかない長さでいいと思います。
おまかせ工房 垂絹
緑色・黄色・赤色・白色・紫色の五色で、色の配列は決まっています。
五色の話は面白いのですが、これがなかなか深みがありまして、一度や二度ぐらい読んだり聞いたりしたぐらいでは理解をできる人はまずいません。
ですので、わからなくて気にしないほうがいいですね。

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同じように五色を使う神具としては真榊があります、他には上棟式の時の吹き流しでも使いますし、神輿渡御でも使われ、大きな旗になっていることもあります。
実にカラフルな色使いですが、これはオシャレということではなくて、それぞれ一色に込められたものがあるということを知っておいても損はないと思います。

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