おまかせ工房 通し屋根三社 厚屋根 すだれ付き 【上品】

とても大きな神棚 分厚い屋根がさらに魅力を増す どっしりとした通し三社 【上品】

御簾付きです、会社向け、道場向けの巨大な神棚

おまかせ工房では巨大な神棚も限定的ですが作っていて、今回紹介する厚屋根タイプの神棚はその代表格になります。
そして、家庭でこの神棚を祭る場合、一番小さなものでも小型タイプになるということです。
2尺5寸(約幅75cm)ではいささか窮屈になりますので、3尺以上(約90cm以上)の棚板などが必要でしょう。

どうしてこのような大きな神棚が必要になるのか、しかも、単に大きいのではなく工夫を凝らしている造りにしてまで必要なのか?・・・・それは主な用途先として道場があるためです。

おまかせ工房のお客様の中には道場を営んでいる人たちも多い。
剣道、空手、合気道、柔道・・・など道場には神棚は必ずあるようなものです。
小さな神棚でも大きな神棚でも目的は同じですが、視覚から入り込んでくる何かが違う。
そして、正座をする、つまりは見上げるということ。
そのために道場では大きめの神棚を祭る傾向が強いわけです。

この厚屋根三社はあえて屋根の厚さを増やすという作り方をします。
どこかの大社とよく似ているかもしれません。
あの見上げたときの何か迫ってくる感のある重厚感のある屋根造りは見るものを圧倒し、貫禄さえも感じさせられるのではないでしょうか。

通し屋根三社 厚屋根シリーズで作っているサイズは4種類。
小型・・・外寸高さ48cm 幅70cm 奥27cm
中型・・・外寸高さ51cm 幅76cm 奥32cm
大型・・・外寸高さ66cm 幅90cm 奥38cm
特大・・・外寸高さ68cm 幅102cm 奥39cm

会社でもよく使われています。
棚板などは別注品を大工に作ってもらうことが多いようでして、おまかせ工房にもよく問い合わせの電話などで棚板の幅について聞かれます。
もし、可能であれば3尺6寸5分(約110cm)の幅でもいいでしょうし、4尺(約120cm)ぐらいは最低でも欲しいところ。

3尺6寸5分については諸説いろいろあります。
そして棚板の奥行き寸法を1尺2寸(約36cm)にするというのも諸説いろいろ。
365日、12ヶ月だという説もあれば、間口寸法からきているという説など他にもいくつかありますね。
棚板用の木材であれば奥行き1尺2寸は一枚板で作れると思います。
木材の場合、奥行きは木の樹齢などと関係してくるので、余りにも奥行き寸法を欲張ると合わせ木(ジョイント)することもあるようです。

このぐらいの神棚を祭る場合には、是非とも棚板にもこだわってみてください。

おまかせ工房の商品はこちらで購入できます(SHOP)

おまかせ工房 厚屋根三社
棚板にこだわりすぎて棚板の料金が思ったより良すぎた、でも妥協はしたくないということで、棚板の予算を確保するまでは台の上においておくことにした人も店長の経験上いましたね。
神具なども一通り揃える、この場合にはしっかりとした国産神具がオススメです。
灯籠などもとても様になる、神鏡も置きたなる、金幣芯なども併置するとメラメラと感じるものが出てくることでしょう。

小さな神棚のときには神具などを無理に置くことはありません、場所もそれほど広くは取っていないことも多いわけですが、大きな神棚のときにはその逆です、広い場所を確保していることだと思いますので、やりたいことがやりたいようにできる。
素晴らしいことではありませんかね。

おまかせ工房 厚屋根三社
扉すだれ付きです。
これは三社すべてに取り付けてありますので、別途用意をする必要はありません。
神棚の扉は基本として閉めておきますが、道場などでは開けてあることがしばしばありますね。

おまかせ工房 厚屋根三社
屋根上の千木、堅魚木もさることながら、やはり屋根の雰囲気が最大の特徴です。
おまかせ工房の作る神棚の中では最厚屋根。
ズシッとくる感じはたまらないものがあると思います。
おまかせ工房 厚屋根三社
神具の大きさ選定については「大サイズ」でいいと思います。
セトモノセット大、灯籠大、神鏡や金幣芯などは置く場所に応じてください。
もっとも全ての神具を置く必要もありませんので、後は個人個人の話ですが、ある程度神具類を置いておくほうが見栄えとして素晴らしいと思います。

おまかせ工房の商品はこちらで購入できます(SHOP)

広告