おまかせ工房 御霊舎と神具セット(真榊と神饌) 【上品】

御霊舎の前に豆八足台・神饌・真榊を置くなら目的に合った神具セットがあります。

全て国産神具で揃える御霊舎神具セット

御霊舎の前に臨時で神具を祭っておきたいということがあります。
普段から神具を置いておいても構いませんが、御霊舎などのコンパクト祖霊舎を使う人たちの間では、平時は何も置かないという人もいますね。
臨時というのは決まった日もあれば祭事の時なども含んでいます。

さて、祖霊舎などの大型祭壇であれば何を置いておくかはわかりやすいのですが、御霊舎になるとどの程度まで必要なのかがわかりづらい。
そこで、おまかせ工房ではこの組み合わせでいかがでしょうか?という最低限の神具セットを紹介したいと思います。

大きさの組み合わせとしていろいろありますが、真榊、豆八足台、神饌(セトモノセット)があれば最低限ではないでしょうか。
個別のサイズの組み合わせは商品ページに記載をしてあります。

御霊舎などの小型祭壇の場合、天井までの距離があるとことが多いので、木彫り雲を付けるのであれば、御霊舎内部か天井かという選択ですね、どちらでもいいと思います。
セトモノセットなどは全て使わないかもしれませんが、その置くための台として豆八足台は実に使いやすいものになりますので、これはあったほうがいいと思います。

御霊舎にも手前に置くような場所がありますが、ここへは何も置かない方がいい。
あくまでも祭具は御霊舎本体の手前に配置してください。
御霊舎は桧の白木、つまり、塗装をしないものですので、水玉などを置いた時の水滴が滴り落ちていると黒く跡が残りやすいです。

おまかせ工房の商品はこちらで購入できます(SHOP)

御霊舎と神具セット
セトモノセットは豆・小・中・大と各サイズがありますので、御霊舎の大きさに合わせて選ぶことになりますが、御霊舎はコンパクトサイズなので豆か小のサイズで十分です。

それに合わせて豆八足台をセレクトすればベストサイズでしょう。
ただ、豆八足台に何を乗せたらいいのかは各人で異なる部分です、水玉だけという人もいれば、水・塩・米の人もいれば、水・塩・米・酒という人もいる。
それとは別にお供え用として使う人もいるし、二段式の方が使い勝手がいいという人もいますので、そこら辺は個人の判断ということになります。

御霊舎と神具セット
真榊と豆八足台のセットという形で、おまかせ工房では神具セットの一部で紹介をしていますが、他にも神鏡が必要などという場合には単品で追加してください。
神具セットには木彫り雲「桧」を現在のところ無料サービスをしています。

また、御霊舎についても御霊舎フェアということで、先日から木彫り雲「桧」を付けてあります
神具セットの雲と御霊舎の雲で重複してしまいますが、これも無料サービスですので片一方は「大きな雲」、もう片一方は「小さな雲」など選んでもらえれば、大きな雲を付けようか、それとも小さな雲にしようかなど考えなくてよくなると思います、両方が手元にいきますので試しができるということです。
御霊舎と神具セット
御霊舎はそれそのものが御霊入れですので、祖霊舎のように外装がありません。
常時神具を置いておくと埃が多くついてしまうことが考えられます。
三宝なども使いたいとなった場合には、御霊舎ではなく祖霊舎・神徒壇と呼ばれる大型祭壇にしてみることも考慮してみるといいでしょう。

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汚れ対策として気にしているのであれば、神殿ケースというものもありますが、これは御霊舎専用ケースではありませんので、サイズ的にピッタリというものではありませんが、先々のことを考えてケースに入れておくという人もいます。

先にも書きましたが、御霊舎はコンパクトに作っていますので、神道祭壇のような神具の祭り方はできないと思ってください。
それでも祭具を置く場合の参考になれば幸いです。

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