おまかせ工房 神道 御霊代 依代 霊璽 祖霊舎や御霊舎の中に納めます 【上品】

神の宿り降りる依り代 御霊・霊璽・依り代 【上品】

御霊(みたま)・霊璽(れいじ)・依り代(よりしろ)など呼ばれるものです。

今回は個別の御霊についてではなく総合的に書いてみたいと思います。
まず、いろいろな呼び名があるのですが、一般に「御霊」「霊璽」「依り代」と言われるものですが、仏教で言うのであれば位牌のような使い方をするものです。
それがまた使い方がいろいろあり、「依り代」的な使い方をする場合には多方面で使われていますので、その場合は神道とは関係ないことも多々あります。

おまかせ工房の霊璽は6種類だけ、昔からこれだけです。
この6種類の中で一番使い方が多岐に渡るものが「御幣」ですね。
御幣は紙垂をさして祀りますが、その祀り場所が単体で置いておくこともある、神棚で祀ることもあるので、使い方としてはとても複合的です。
よく自然の中で置いてあるものを見たことがあるかと思います、例えば山中、岩場、洞窟、鍾乳洞、地底湖など自然にできたような場所ですね。

御霊の場合には高さ寸法で表記をしていますが、何台もひとつの空間に納める場合には個別の寸法も必要かと思いますので、下記を参照してください。

おまかせ工房の商品はこちらで購入できます(SHOP)

霊璽・御霊代
何かの機会に個別に解説をしてみたいと思いますが、だいたいこういう物を必要とする場合には使う人もよくご存知なので、細かい説明はいらないことが多いものです。

自分で用意をする人、神職から手渡される人などいろいろ。
今は随分と入手しやすくなっている時代なので、ネット通販で簡単に入手が可能。
ただ、このようなシンプルなものはまともな商品を選ぶことを薦めます。

霊璽・御霊代
錦覆付  檜角型  操出型  御剣型御幣付  御剣型  御幣。
全て上品で揃えてあります。

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神道ではない場合には使い方などわからないこともあると思いますが、祖先の霊として使う以外にも御霊にはいろいろな使い方があります。

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