おまかせ工房 箱宮御簾・幕板御簾 【上品】

箱宮につけたり棚板幕板につけたりする神棚用御簾 【上品】

神棚用御簾はサイズオーダーでも作れます

おまかせ工房では目的の違う簾を何種類か作っていますが、お座敷すだれ、神前御簾、仏前御簾、祖霊舎用御簾、扉御簾、神棚御簾など。
今回はその中の神棚用御簾を紹介してみたいと思います。

扉御簾と神棚御簾は似ていますが、横長のものを神棚御簾と呼んでいるのでわかりやすいのではないでしょうか。
では、この神棚用の御簾・・・一体どこへ掛けるものなのか?
よく使われる場所としては箱型神棚の内側です、これは下記に画像を付けてありますので、見ていただければよくわかるはず。
次に棚板の幕板に掛けておくためにも使います、この場合には神前幕と御簾を同時に掛けることはしませし、注連縄をする場合も御簾は余り掛けているところを見ませんので、御簾を幕板に掛けるのであればこれだけで済ましておくということになります。

神棚の祭る場所としてフローリングの部屋、洋間ですね、このような場所の場合には少し祭り具合に彩りを加えておくと映える傾向が強いので、このような御簾を一枚掛けておくことをすることがあります。

御簾の取り付け方法は至って簡単、内側から留めるだけですが、小さな釘で二、三箇所留めておくだけです。
小釘はこちらでつけておきますので、裏側で留めておいてください。

なお、4つのサイズは常時用意をしています。
【約幅26センチ・下がり9センチ】・・・箱宮10号一社に適合。
【約幅44センチ・下がり9センチ】・・・箱宮16号三社に適合。
【約幅53センチ・下がり9センチ】・・・箱宮18号三社に適合。
【約幅72センチ・下がり9センチ】・・・箱宮20号三社に適合。
これら寸法は、おまかせ工房の箱宮神殿シリーズに全て適合するようになっています。
サイズが合えば他の神棚でも使用可能です。

上記以外の寸法でも作れますので、その時には問い合わせ願います。(別途見積します)

おまかせ工房の商品はこちらで購入できます(SHOP)

おまかせ工房 神棚 御簾
代表的な場所として箱宮があります。
このような雰囲気に早変わり、そして真榊を置けば完璧です。
神前では頻繁に御簾が登場してきますが、オシャレというよりも直視しない、隠れさせるという使い方ですね。

おまかせ工房 神棚 御簾
おまかせ工房は簾屋でもありますので、輸入品の御簾ではございません。

おまかせ工房 神棚 御簾
サイズオーダーの場合には「幅寸法x下がり寸法」を連絡してください。
この御簾には鈎(かぎ)はつきません。
神輿や山車でも使うことがあります。

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この神棚用御簾よりさらに上等なものは祖霊舎用御簾になります。
そして、その祖霊舎用御簾の上が神前御簾・仏前御簾です。
これらの御簾はそれぞれの用途がありますので、高い安いで決めることは避けて、場所にあったものを選ぶといいと思います。

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