おまかせ工房 引目織りの強い上敷き い草ござカーペット

人の出入りが多い場所に最適な強めの織り方で作るイグサ上敷ござ

普通の上敷は双目織り、これは畳表の織り方の引目織り

「ござ」と一言でいっても大きく分けると「双目織り」と「引目織り」があります。
普通は双目織りで上敷を作りますが、今回紹介する上敷は引目織りタイプのもの。
何が違うのか?ということを簡単に説明をしておきます。

双目織り・・・少し柔らかく織る、足の裏の感触が快適。
引目織り・・・畳表の織り方、堅い、双目織りよりイグサの量を使う。

要するに、同じ大きさのところに余分にイグサをギュウギュウに入れて作る、という説明がわかりやすいのではないでしょうか。

上敷を引目織りで作る場合には、人の往来がある場所ではよく使われてます。
その部屋に家族が出入りする場所などでも使います、旅館などでも使います、つまり耐久性としては双目織りより引目織りの方がある。
ただ、双目織りは弱いということではありませんので、誤解されないようにお願いします。

素足でしばらく歩くとわかりますが、普通の上敷(双目織り)の方が足の裏の感触としては心地良いかもしれません。
引目織りの上敷は堅いので、耐久性はありますが、その分感触は双目織りに劣る。

おまかせ工房では引目織りで作る上敷は一種類だけ。
どうせ作るのであれば、良いイグサを使って作ってみようというのがコンセプトです。
10段階で9ランクのい草を使います。

おまかせ工房の商品はこちらで購入できます(SHOP)

おまかせ工房 引目織り 上敷
全て新しく作るのが、おまかせ工房流。
そのため縁を選んでもらっています、4種類あるので好きなものをどうぞ。

おまかせ工房 引目織り 上敷

作り上げるまで一週間ぐらいかかります。
せっかく注文して作るものですので、積み上げてある上敷より、その都度作る上敷の方がいいのではないでしょうかね。
しばらく待っていただくことになりますが、作りたて特有な香りも豊かな状態で届けられます。

江戸間、五八間、本間などの既定寸法だけではなく、サイズオーダーでも作っていますので、詳しくは商品ページをご覧ください。

おまかせ工房の商品はこちらで購入できます(SHOP)

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