おまかせ工房 10畳を超える上敷き サイズオーダー製作

10畳半、11畳、11畳半、12畳、12畳半、13畳、13畳半、14畳、14畳半、15畳、15畳半、16畳の大きさで作るい草上敷きござ

部屋の広さに合わせたサイズオーダーで作る上敷き

上記の間取り寸法の部屋は今時の住宅では珍しくなりましたが、広間と呼ばれるところでは16畳サイズぐらいの和室はまだまだあります。
一般に、い草上敷きを製作をする場合、限界の大きさとして16畳ぐらいまで。
それ以上大きなものを一枚物の敷物として作ると、重量も増えてしまい経糸がもちません。

一見すると上敷きはどんなに大きくても作れそうなきもするかもしれませんが、重くなるということはそれだけ経糸に負担をかけていきます。
稀に20畳サイズ、24畳サイズのい草上敷きを作ってくれと依頼されることがありますが、縁と縁を繋いでいる糸、それから経糸が切れてしまうことがあると困るのでお断りしています。
どんなに大きくても16畳までと思っていてください。

16畳というのは8畳間が繋がった間取りになります。
普通は8畳間が二つあった方が麩などで仕切りもできて、何かと使いやすいことが多いのでそうしますが、広間と呼ばれる場所では麩を作らず一部屋として利用するために、このぐらいの大きさのところがあります。

日本家屋の間取りとしては11畳半、13畳半などはありませんが、これは部屋の広さを図ったらその大きさになるという場合の話です。
上敷きをサイズオーダーで作る場合には、幅寸法・長さ寸法から畳数を割り出して計算をしますので、そのような半端なときもあるということだけのことです。

おまかせ工房の商品はこちらで購入できます(SHOP)

おまかせ工房 上敷き

商品ページでは10畳サイズまで掲載をしていますが、10畳半以上の場合には問い合わせ願います。
そのときには「幅x長さ」を教えて下さい。
江戸間・五八間の特注サイズとして作るものか、本間サイズで作るものかがすぐにわかります。

江戸間・五八間サイズのい草と本間サイズのい草では長さが違います。
本間サイズの方が長いイグサを使いますが、本間を短かくして江戸間・五八間サイズを作るわけではないので、見積金額に影響してきます。

畳数あたりの単価はかわりませんのでサイズオーダーの見積は至って簡単です。

おまかせ工房 上敷きござ

一枚から製作をしています。
今敷いているい草上敷きが古くなってきた、黄ばんできたなどの場合には、気軽に注文できると思います。

縁4種類、品質4種類の組み合わせから作れますので、詳しくは商品ページをご覧ください。

おまかせ工房の商品はこちらで購入できます(SHOP)

もし、柱がってその部分だけ切り落として欲しいなどの場合には、図面を必要とします。
図面と言っても手書きで十分です、電話で右上や左下など言われても間違う元なので、位置と寸法を入れた手書き図面の写真でも取ってメールなどで送信してもらば位置がはっきりわかりますのでそれで結構です。(FAXも可)

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