おまかせ工房 業務用の浴室マット・トイレマット

ヒートショック対策・滑り対策・打ち身対策のためのマット

水洗いできて衛生的に場所を保てます

おまかせ工房にはポリプロピレン敷物があり、炭製品があります。
この二つを融合させた業務用のバスマット・トイレマットがありますので、今回はこの二点について紹介をしていきます。
近年、高齢者世帯が増え浴室内でも脱衣場でも転倒ということが多く目立つようになってきたそうですが、それと同時に冷たい床からの刺激がダイレクトに心臓目がけてくる「ヒートショック」と言われることに対しても対策が必要になってきました。

夏場であれば浴槽側のタイルなど気になりませんが、冬場は堪える、足の裏が氷の上に乗せてあるような冷たさを経験した人は多いはずです。
従来タイプのバスマットでも事は足りますが、この業務用浴室マット・トイレマットについては、いくつかの工夫を組み込んで作っていますので、その辺の解説も含めて説明をしてきます。

まず、転倒防止対策としてこのマットには滑りづらい素材を採用しています、そのフィルムは「EVAフィルム」という特殊な素材。
水回り、要するに濡れ場ではマットの裏面が濡れて、マットそのものが滑りやすくなっている、マットの上に足を乗せたらマットごと動いてしまったという経験があるはずです。
そこでEVAフィルムを使い滑り軽減効果を発揮するというもの。

次に弾力性を考えてあります。
入浴時に膝打ち、踵打ち、肘打ちなど体を打ちやすい部分があります。
一枚のマットがあるだけで、特に下半身の膝・踵の打ち身に対して効果絶大。
しかも、単にクッション性を加えただけではなくて、炭の微粉末を利用したものを中敷きに入れてありますので、炭の効果も少しは期待できるのではないでしょうか。
この炭の微粉末は、おまかせ工房の「炭すだれ」で使われている特殊な炭になります。

最後にポリプロピレン敷物を表面に使います。
敷物として使う場合より細めに編んでいますので、素肌での感触がたまらなく良い。
そして、色合いがい草のような色使いで作りました。
とても落ち着くと思います。

丸洗いできますので、定期的にシャワーの水で洗い流して浴室などに置いておけば、自然と乾きます。

主に、介護施設、老人ホーム、個室付き病院などで利用してもらっている業務向きのマットですが、これらしっかりしたものを家庭でも使ってみたいという人達も多かったので、一枚から販売をしています。

おまかせ工房の商品はこちらで購入できます(SHOP)

炭防水マット(浴室・トイレに最適)

バスマットの大きさは二種類、トイレマットの大きさは一種類。
バスマット・・・・・(中)80cm x 65cm、(大)80cm x 120cm。
トイレマット・・・・・65cm x 60cm。

炭防水マット(浴室・トイレに最適)
マットの周囲には縁を付け縫い合わせてあり強化を図っています。
よく見かける切りっ放しのコバではありません。

炭防水マット(浴室・トイレに最適)
多少ですが炭の効果も期待ができます。
炭の微粉末はどうしても加えておきたかった隠し玉です。

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浴室やトイレを主たる目的の場所として開発した経緯がありますが、お客様の中にはリビングや和室で敷いて使われている人達がいました。
子供の遊び場所などフローリングでは膝が痛いところなので、このような上等なマットを利用しているようです。
ここでも滑りづらい素材のEVAフィルムが活躍しています。

※EVAフィルムの特徴
1.柔軟性、ゴム弾性、低温特性にすぐれたプラスチックで、-50℃まで可撓性がある。
2.成形加工性にすぐれ、耐候性も優秀で、ストレスクラックにもよく耐える。
3.水・紫外線によく耐える。
4.トルエン、ベンゼン、トリクロロエチレン、THFに溶解するが、メチルエチルケトン、塩化メチレン、アセトンなどには不溶である。
5.他のプラスチックとブレンドすると成形時の流動性、低温下の耐衝撃性を向上させるのに効果的である。

炭防水マット(浴室・トイレに最適)

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