おまかせ工房 京友禅特選 神前幕 巴紋 【上品】

勾玉模様の巴紋 神紋や寺紋でもお馴染み 京友禅特選 【上品】

鞆絵説・勾玉説などいろいろ 武家の紋所でも有名

家紋ファンであればお馴染みの家紋もしれませんが、やたらと見かける機会がある巴紋、その紋所を入れた神前幕です。
太鼓にもよく入っていますね、屋根瓦でも入っていることがある。
この勾玉(まがだま)模様はいろいろな説が入り乱れているので、定説というものがはっきりしていません。
言葉の慣用句としても「三つ巴」などと使われるぐらい有名な紋です。

神棚で掛ける際、家紋である必要はありませんので、神前幕を選ぶときには好きな図柄があればそれを選べばよろしいのではないでしょうか。
おまかせ工房では「稲荷紋」「巴紋」「無地」の三種類を用意しています。

図柄は入っていますので、正面だけに掛けるようにします。
左右までくるように掛けようとすると、図柄の位置が悪くなるので避けましょう。
左右にまで囲うように掛ける場合には、「無地」で決まりです。

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京友禅特選 巴紋 神前幕
正月、祝日になると部屋に神前幕を掛けるご家庭がありますね。
一間幅(180cm)ぐらいの大きな神前幕です。
玄関に掛けたり、和室に掛けたりしている。

寺院の場合には、間口が狭いところだと入り口にかけていたりします、京都に方に多く見られる光景で、その時には寺紋を入れたものを使います。

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主に神棚で使うことの多い神前幕。
ガラスケースなどに入っていれば埃対策などもできますが、そうでない場合には、この神前幕を囲うように貼っておくと随分違います。
神幕は紫色をしていますので、目立ちません。

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