おまかせ工房 神道祭壇でも神棚でも使う木製花台 【上品】

神道祭壇ではお馴染み 神棚でも場所があれば木製花台を使います

日本製木製花台のご紹介

榊立ての周りに柵を設けておくということがあります。
主に木製の柵を作っておくことになりますが、今回ご紹介するものはその柵のようなもの、一般に花台と言います。
木製もあればプラスティック製、それから一体型などいろいろあるようですが、おまかせ工房ではこの二種類のみです。

神道祭壇に榊立てを置く場合には、花台はよく見かけますね。
理由のひとつとして、祭壇に榊立てを直接置くと水垢が円形に残ってしまうことがあるためです。
時にはこのような水汚れ対策として、折敷を代用することもありますが、祖霊舎などのときには内部の空間も広いので木製花台を用いることがほとんどです。

また、神棚でも同様の理由で榊立ての受け皿感覚で木製花台を使います。
ただし、棚板で神棚を祭っている場合には広さの問題がありますので、木製花台は単品の榊立てよりも場所を必要とするので、大きな棚板を使っている場合に多くみられるていねいなで見栄えの良い祭り方になります。

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神具 花台

榊立ては内部に入れておくだけです。
木製花台と榊立てはセットになっていますので、別途、榊立てを用意する必要はありません。
花台(A)は5サイズ、花台(B)は3サイズあります。

神具 花台

水物を入れる神具として、水玉、榊立て、平子があります。
水玉・平子については豆八足台などを使えば問題ない大きさですが、榊立てだけは一枚板を挟むかこのような囲いを付けてしまうかだと思います。

板の上に円形の水垢・水跡が付いてしまった経験のある人であれば、是非、使ってみてください。

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祭壇では必需品、神棚ではあればあったで安心、という花台です。

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