おまかせ工房 【お座敷すだれ】上皮出し新上ほう四方縁かぎ付No.4 製作販売

和室に彩りを加える座敷すだれの魅力

No.4はサイズオーダーで作ることがきます。

日本家屋の部屋の広さは一様ではありません。
間取りに合わせた大きさで作ることのできる座敷すだれNo.4のご紹介です。
サイズオーダーの場合には「幅と下がり」の寸法を決めてもらう必要があります。

一間幅にすだれを掛ける場合
一枚で作るのであれば幅約180cmほどになりますが、家庭の場合にはこの幅は避けたほうがいいと思います。
むしろ、約90cm幅を二枚で掛けておくほうが扱いやすいはず。
時には両方下げたり、中吊りとして掛けたり、片側だけ下げたりと使い勝手が良いのではないでしょうか。
一間幅のすだれはお寺や神社など広いところでは当たり前ですが、家庭の場合には大きすぎると思います。

二間幅にすだれを掛ける場合
幅約360cmをどのように区分けするべきか思案のしどころかもしれませんが、家庭であれば4枚に区切ってみてはどうでしょう。
その場合、真下までの下がりを二枚、中央の二枚は中吊り寸法で作るということもあります。
また、4枚とも同じ下がり寸法で作り、中央二枚は鈎に引っ掛けて中吊りにしておくこともあります。

仮に360cmの幅である場合には、それを4等分すると一枚が90cm幅となりますが、すだれを隣り合わせる場合には、少し短く、88cm幅ぐらいで作っておくといいでしょう。
これは座敷すだれを丸めて鈎に引っ掛けるとき左右に少し膨れるためです。

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【お座敷すだれ】上皮出し新上ほう四方縁かぎ付No.4
座敷すだれば下側が空いていても気にしません。
つまり、床ギリギリまでで作らないといけないことはないということです。
完全な間仕切りとして作る場合には、ギリギリまでもってくることがありますが、普通は10cmぐらい空いていても一向にかまわない。
そのため、下がり寸法は172cmで作ることが多いです。

ただ、和室の作りは各家庭ごと違います。
鴨居から下げたとき20cmも空いてしまうような場合には下がり172cmではなく、もう少し伸ばした寸法で作ります。

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