おまかせ工房 【お座敷すだれ】上皮出し都ドンス四方縁房かぎ付No.5 製作販売

緞子の魅力 しっとりとした座敷すだれ

No.5はサイズオーダーができます

緞子(どんす)というのは織物のことを指しますね、一般的には高級品という位置付けになるかと思います。
今回のNo.5の座敷すだれはその緞子を縁に使ったバージョンです。
No.4とNo.5は縁が違うわけです。
従いまして、節模様、ヒゴ加工などは同じ。

緞子生地というのは能楽の衣装などではお馴染み深いものだと思いますが、生地としては厚手のものです、そして、光沢があるにもかかわらず目立って光らず、地味にも見えるようで曇らず、という昔からある生地ですね。

お座敷すだれというのは多くの場合、綺羅びやかさを縁に託すことがありますが、これは全体としてしっとりとした雰囲気になるかと思います。

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【お座敷すだれ】上皮出し都ドンス四方縁房かぎ付No.5

縦に見えるギザギザ模様は節になります。
節の間隔を揃えた竹を用意して、少しずらしながらまとめていく、そして経糸でまわして作ります。
このギザギザ模様があるかないかで価格が大きく違います。
無いものは乱れ節などと言いますが、竹の端材を利用して作っていくスタイルのもので安く作ることができますが、節模様がある場合には竹の選別が厳しくなります。

さらに縦一直線のように並べた竹の場合には、さらに選別が厳しくなっていくので、使える部分が非常に限られてくるために価格が上がっていくということでもあります。

お座敷すだれの魅力のひとつに節模様がありますので、せっかく作るのであれば是非、このような節もインテリアの一部にしてあるような上等な御簾を選ばれるといいのではないでしょうか。

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