おまかせ工房 神前幕 巴紋の魅力

紋を付けたいとき選ぶ人達が多い 巴紋の魅力

武家に多く家紋に多く一番見かける紋所

神前幕を掛けるとき無理に家紋を入れる必要はありません、入れたい人が入れればいいということですが、では、紋を入れておきたいとき何を入れればいいのか?という疑問も残る。
巴紋(ともえもん)というデザインがあります。
今回は巴紋に限定して、何にしようか迷ったときの後押しになれば幸いです。

この勾玉のようなデザインはよく見かけると思います。
大太鼓に付いている模様、屋根瓦の先端にも付いていますね、他にも見かける場所は最も多いのではないでしょうか。

大太鼓などは左右対で使うので右か左か識別するのに役立ちますが、大太鼓の場合には説がいろいろあるようで、起源などの話になると意見が分かれます。

屋根瓦にはよくありますね、大名レベルの家屋敷になれば家紋を入れさせて作ったりするようですが、家紋ではなく巴紋を入れる習慣のある地域もいまでも残っています。
瓦屋根の住宅で大棟と呼ばれる部分、それから軒丸瓦の部分などに入ります。
巴紋は水を意味していることもあるので、火事除け、火災除けという意味が込められる。
渦を巻いているように見えるからだと思います。

そして武家の家紋にも多い。
時の大将にあやかって広まったということらしいです。

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神前幕 神幕
神前幕を神棚でかけるとき、通常であれば棚板の幕板の裏側に掛けておくことになります。
例えば、幅75cm(2尺5寸)サイズの棚板の場合には、75x36という神前幕を使ってください。
わかりやすいと思います。

少したわませた状態で張って、最後に房で巻き上げる。
そうすると下側の左右が内側に入り込んでこないので、綺麗に掛けられると思います。

おまかせ工房の神前幕は京友禅特選を採用しています

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注意して欲しいことがあります。
それは神前幕の紋入りを前面と左右までコの字で掛けたいとき。
この場合には無地を選んでください。
紋の位置は基本、前面だけに掛けると良いバランスで白抜きしています。

少しぐらい左右にきてもかまいませんが、奥行き30cm以上も伸ばしてしまうと紋所が開きすぎるように感じてしまうはずです。

 

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