おまかせ工房 神殿ケース中型に専用の御簾を取り付けた時

神棚入れとしても箱宮としても使える神殿入れに御簾を掛ける

趣をさらに明るくできます、洋間に合う

箱宮ケースに御簾を取り付けたいという要望が多々ありまして、おまかせ工房では御簾の製作をしています。
今回は屋根違い三社中用ケース(中型)に付けるために作っている専用の御簾になります。
御簾をつける人、神前幕をつける人などいますが、両方同時にはつけません、どちらか一方ですね。

元々、明るい感じになる神殿ケースですが、御簾をつけるとさらに明るい感じになるので、現代住宅に合うのではないでしょうか。

この御簾は箱宮用なので、祖霊舎御簾、神前御簾・仏前御簾とは作りが違います。

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神殿ケース中型に専用の御簾を取り付けた時

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神殿ケースは神棚をそのまま納めるために作り出した経緯がありますが、大きな木札、それから御神体などをそのまま祀っておきたい時などにも利用されています。
そのとき軽い目隠しとして御簾をつけることもあり、また、お洒落要素も含んでいるので洋間、洋室などで神棚を祭るときには御簾はいいと思います。

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