おまかせ工房 【お座敷すだれ】四分布二つ節通り節四方縁菊房宜徳平かぎ付No.6 製作販売

二つ節の素敵な座敷すだれ

サイズオーダーもできますが二つ節は幅寸法に制約があります

一枚の座敷すだれの中に節が二つあるものを二つ節と呼んでいます。
これは竹の節部分なので少し成長した竹を使うことになりますが、座敷簾を作る時に二つ節の御簾の場合には幅95cmぐらいが限界になります。
なんでも作れてしまうように思われる人もいるようですが、二つ節より三つ節の方が竹の選別で取りやすいため、座敷すだれでは二つ節の方が高級品という扱いです。

本間幅までということになりますが、下がり寸法については影響ありません。
おおむね下がり210cmまでであれば鈎に引っ掛けることができます。

上から下まで一直線に節を揃えていく。
節の間隔も嗜好の一部になり、幅が短すぎても二つ節は作れない。
幅広でも作れない幅狭でも作れない。
ということでNo.6のザイズオーダーの場合には、江戸間から本間の幅寸法で、下がり寸法については柔軟に調節できるものと考えていただくことになります

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 四分布二つ節通り節四方縁菊房宜徳平かぎ付No.6
二つ節の素材を取るにあたりどれでも使えるわけではないので無駄となる竹が大量に出てきます。
そのため二つ節の座敷すだれは高くなってしまいます。
ただ、それら残りの素材は捨ててしまうわけではなく、三つ節のスダレとして利用していくもの、それから乱れ節のスダレとして利用していくものなどに分かれていきます。
天然素材を無駄にするようなことはありません。

良いとこ取りという言葉がありますが、一本の竹でもその部分しか使わない、使えないとなるとどうしてもそうなりますね。

非常に品のある座敷すだれに仕上がります。
そのため業務として座敷すだれを必要としている料理屋などで多く使われる傾向が強いわけです。

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