おまかせ工房 箱宮ガラスケースに御簾を取り付けた時

神棚の小型ガラスケースに緑色のすだれをつけてみよう

専用の緑色と赤色を用意しています。

神棚入れとして使われる機会の多い小型ケースに御簾を取り付けたときの雰囲気を味わっていただけたらと思います。
この神殿ケースに御簾を取り付けたいという要望がとても多いので、おまかせ工房では専用の御簾を赤色、緑色の二種類用意をしています。

後からでも取り付けることが可能ですが、ガラスケースと同時購入の場合にはこちらでしっかり取り付けておきます。
ご自身で後で行うよりいいかもしれません。

今回は御簾と神殿ケースのイメージについての内容なので、神殿ケースのことについては簡単に説明だけしておきます。

【神具】神棚 小型サイズ用 神棚ケース 吊り金具付き
—詳しい紹介—
外寸高さ48cm 幅61cm 奥33cm
内寸(本社)高さ44cm 幅53cm 奥27cm

備考

内寸(本社)とは内側の空間を指します。

お宮の両側はガラス、そして前面は引きガラスを入れられるようになっています。
前面のガラスは付属してあります。
壁に取り付ける場合には、壁に合ったネジなどを2本ご用意してください。

当店の弥栄屋根違い三社(小)に最適なサイズです。

箱宮ガラスケースに御簾を取り付けた時

おまかせ工房 神殿ケース小型に赤色の御簾をつけたとき

おまかせ工房の商品はこちらで購入できます(SHOP)

箱宮ガラスケースに御簾を取り付けた時

おまかせ工房 神殿ケース小型に赤色の御簾をつけたとき

このガラスケースの正面はガラス4枚を後からはめ込むスタイルになっているので、そのガラスは遣う人、使わない人に分かれるようです。
御簾には房があるのでガラスを閉めた時には房があたり御簾は少し後ろに向きます。
これは気にすることでありません。

赤色の御簾がいいのか、緑色の御簾がいいのか、それには意味があるのか?ということを何度か聞かれたことがありますが、意味はありません、好みで選ぶだけです。
ではどちらが多いのか?・・・・半々です。

箱宮ガラスケースに御簾を取り付けた時

おまかせ工房 神殿ケース小型に赤色の御簾をつけたとき

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ご自身で御簾を取り付けなければいけない場合のために説明をしておきます。
基本的に小さなクギを使います、両面テープなどは普通使いません。
御簾に事前に小さなクギを差してから作業をすると容易にできると思います。
左右のガラスをテープなどで固定しておきます。(この作業は必ずしてください)
ガラスケースをひっくり返して作業をするといいでしょう。
上部の裏側にポジションを決めて打ち込みます。
クギは三箇所で十分です。
中央から打って中心を決めてから左右に取り掛かり水平を決めます。
出来上がり。

御簾だけ購入していく人もいますので、小さなクギは何本か付属してあります。
そのクギを使うととても簡単にできると思います。
大きな金槌より小さな金槌を使ってください。
弱くトントンと何度も叩いてください、いきなりドスンとやる人はいません。
ここで左右のガラスの固定が重要になります、振動抑制のためです。

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