おまかせ工房 龍神破魔矢 置き方・飾り方 破魔矢立て

龍神破魔矢を上に向けてしっかり飾れる破魔矢立て 桧製【上品】

軸に巻き付く龍を昇り龍として飾れます

破魔矢にも様々な形があります、今回は龍神破魔矢の綺麗な飾り方をご紹介したいと思います。
なお、龍神破魔矢の画像は日光山 輪王寺のホームページより拝借させていただきました。
この輪王寺はとても有名な場所でして徳川三代将軍の廟所があることでも知られている国宝だらけの場所でございます。

そこに破魔矢がありまして、龍神破魔矢と言います、すでに手元にあるという人も多数いると思います。
この龍神破魔矢は長さ約34cmほどの破魔矢としては短い破魔矢になります、素材は金属製。
画像を見ればわかるように木製破魔矢には無いある特徴が見受けられまして、龍が軸に巻き付いているわけです。
そして羽根の枚数が2枚、木製破魔矢の場合には3枚ですね。

この龍神破魔矢を転がしておくには忍びないわけです。
だからと言って、壁にもたせかけるようにもしずらい、すぐに倒れてしまいます。

破魔矢の置き方には、横向きに置く、立てかけるように置く、掛けられるようにして置く、垂直に差すように置くなどの置き方がありますので、今回は「破魔矢立て」ということで上向きに置ける置き方のご紹介です。

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龍神破魔矢の飾り方・置き方
破魔矢立ての高さは20cmほどですので、長さ34cmの龍神破魔矢は美しく飾れると思います。
問題は上向きに置いた時に矢筈(弓の弦をはさむところ:上の画像では一番下の部分)を固定できるものではないと困るということです。

破魔矢立てには凹み部分があります。
この凹みに矢筈(やはず)を入れれば固定できます。
龍神破魔矢の場合には、矢尻を下には向けないと思いますので破魔矢置き・破魔矢掛け、破魔矢立てが利用できますが、龍が巻き付いているので昇り龍として上向きに飾った方がいいようにも思います。
そのため破魔矢立てが適当ではないだろうかと考えます。

龍神破魔矢立て・置き
穴を裏側まで貫通するほうが工作的に簡単なのですが、あえて凹みにして、さらに角度を付けてあるのが破魔矢立ての特徴です。
つまり、引っ掛かり部分を付けておくとより安定するわけです。

破魔矢立ての決め手

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木製破魔矢の場合でも上向き飾り、下向き飾りなどあります。
さらに矢尻のあるもの、平たくなって矢尻のないもの、などもあります。
小さな凹みですがこれがあると転がりませんね。

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