おまかせ工房 小型神殿を棚板に祭ってみよう 神具一式の参考例

三社神殿ではお馴染みの棚板セットを一社神殿で使う

最後の仕上げに榊を加えれば完成です

今回、棚板セットNo.4を選んだ理由は祭り具合が極めてシンプルに見えると思ったためです。
軸は長ければ切断可能で大々神宮一社を使った場合には、屋根の上辺りで切断してしまうこともできます。
神棚の祭り方は多種多様で何をどうするかという個人差がありますが、ひとつの目安になってもらえれば幸いです。

神鏡を大きなものに取り替える人たちが増えてきたように思います。
そのためサンプルとして上彫神鏡2.5寸を用いました。
それと同時に金幣芯を祭りたい人も増えてきましたので、今回は上彫神鏡2.5寸と金幣芯大型タイプの2パターンを紹介してみたいと思います。

今回利用した神具が下記の通り。
上彫神鏡2.5寸 上品 と 金幣芯大型サイズ 上品
上彫神鏡2寸と神具一式セットの神具セット 上品
大々神宮 尾州桧 上品
棚板セットNo.4 膳引きなし 幕板なし
神前破魔矢置き 桧 上品

破魔矢の置き方で「破魔矢置き」を使いましたが、「破魔矢立て」でもいいと思います。
置きと立てでは全く違った破魔矢の置き方になりますので、印象も大きく変わるのではないでしょうか。

おまかせ工房 神棚の祭り方

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おまかせ工房 神棚の祭り方
上の画像は上彫神鏡2.5寸、下の画像は金幣芯大型サイズを乗せてみた例です。

神鏡の位置、金幣芯の位置については扉前にしてみましたが、このぐらいのボリュームがある大きさの神具であれば最前列に置かれる人もいます。

おまかせ工房 神棚の祭り方
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小さな神棚だと置くだけということもありますが、それをあえて見栄え良く祭るとこのようになります、、、という例です。

豆八足台の位置と破魔矢置きの位置を入れ替えてもいいかもしれませんね。
もし、お水などを取り替える頻度が高ければ手前にあった方が交換しやすいと思います。

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