おまかせ工房 神棚や祖霊舎で使われる神鏡雲形 【上品】

大きな神鏡を使う場合には雲形神鏡をよく使います

3.5寸サイズまでは標準的な大きさで5寸サイズを超えると本職の域

神鏡「雲形」に限って言うと、3.5寸までは比較的求めやすい価格だと思います、そのため利用される人も多い。
5寸サイズになってくると価格もポンと上がってくるので、使う場面としては本職の人たちや大きな祭壇を作っている人たちになります。
やはり神鏡は様々あるようですが日本製の方がいいと思います。

神鏡は人によって意味の取り方がやや違う傾向がありまして、人の心を映すという人もいれば、太陽という人もいます。
他にもいくつか説があるようですが全て正しい。
ただ、台座を雲や木々、水流などの自然界のものをイメージして作るので、そこに円形のものがあるとすれば・・・太陽説が有力ということになります。
神鏡は太陽それも日の出です、サンライズ。

少し見方を変えますが、午前中に用事を済ませろ、という言葉を聞いたことはありませんか?
物事を行う際には早めに済ませろということです。
太陽も日の出、、、そうです、、、これから上に昇っていく。

不思議なもので、意味を含めて眺めているとその気になってくる。
やる気に繋がれば前向きに生きていけます。

おまかせ工房 神鏡雲形3.5寸 上品

おまかせ工房の商品はこちらで購入できます(SHOP)

おまかせ工房 神鏡雲形3.5寸 上品
神鏡の置き場所は人それぞれです。
一台の人もいれば二台、三台と使う人もいます。

神棚であれば扉の前、階段の前、最前列など、さらには扉ごと一台づつ置くこともあります。
祖霊舎などで使う場合には基本一台ですが、やや大きめの神鏡を使います。
ドンと置く・・・・こんなイメージですね。

おまかせ工房 神鏡雲形の寸法 上品

祭壇形式として八脚案(八足台)に神棚を置いている人の場合でも大きな神鏡をドンと置きます。
雲形神鏡の場合には最小サイズで2寸ですので、他の神鏡のように1.5寸サイズは作っていません。

おまかせ工房の商品はこちらで購入できます(SHOP)

広告