おまかせ工房 【お座敷すだれ】四分布二つ節通り節四方縁菊房銀いぶし平かぎ付No.7 製作販売

燻銀の金具そして2つ節 渋さが光る座敷すだれ

サイズオーダー可能ですが幅は95cmぐらいまでが限界

2つ節の座敷すだれというのは竹の節が二箇所あるという意味になります。
上から下まで多少ズラしながら竹の節を揃えつつ編んていきます。
この2つの節の間隔を保ちつつ揃えていく必要があるので、竹の選別段階で作れる幅寸法に限界が生じまして、おおむね本間サイズの幅95cmぐらいまでになります。

また、このような良い御簾を作るときには竹の太さも低価格なものより細くしていきます。
そのため工程作業として大幅に増える、価格の違いはそのようなことも含まれていきます。

このNo.7の座敷すだれは「燻銀」の鈎を付けてあるところも注目点。
ずっしりとくる鈎金具です。
良いすだれにはそれに見合った金具を取り付けます。

また、おまかせ工房では「房と鈎」のみの販売もしていますが、仮に安いすだれに良い金具を取り付けても、その逆も良くありません。
見合った金具を取り付けるようにしておくほうがバランス的にもいいはずです。

おまかせ工房の商品はこちらで購入できます(SHOP)

【お座敷すだれ】四分布二つ節通り節四方縁菊房銀いぶし平かぎ付No.7

同じ長さであっても竹の本数が違う。
本数が違うのであれば作業数も違う、さらにその竹一本づつさらに手を加えていきます。

このような座敷すだれは「間仕切り」向け。
部屋と部屋の間にかけておくことがほとんどです。
もし、これから座敷すだれを掛けてみようかと考えている人がいるならば、間仕切りとして使うときには良いすだれを選んでください。

もちろん予算があって選ぶことになると思いますが、それでも少し背伸びしてでも節模様のあるものを選ばれた方が後々よいのではないでしょうか。
乱れ節より三節二節、、、、ということです。

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