おまかせ工房 大神宮と大々神宮の違い 【上品】

上品神棚シリーズの大神宮一社と大々神宮一社の比較

似て非なるもの 見比べると大きさだけではないことがわかります

小型神棚として作り続けています大神宮と大々神宮の比較を今回は紹介してみたいと思います。
同じものだと勘違いをされる人が稀にいますが、似て非なるもの。
このように横に並べるとその違いが大きさだけはないことに気づくことでしょう。

大神宮にはなく大々神宮にあるもの・・・それは袖。
この袖のことを破風(はふ)とも言いますが、現代の住宅でも多々使われる構造物の一部です。
破風の目的としては風を遮り、煙を遮り、火のまわりを遅くする。
住宅の屋根が飛び出ているのにはこのような訳がありますね、それから玄関に衝立のような壁を作ってあるのも破風の一種です。

そのため大々神宮一社は火の神様を祀るとき使われることが多く、「袖付きの小さな神棚」という表現で選ばれる場合には、秋葉神社や愛宕神社のような火の神を祀るとき使うことがとても多いです。

特にこのサイズの神棚を設置する場所は油まみれになりやすい厨房、台所などが多いので取り替えていく頻度も他の神棚に比べると早い。
そのため量産タイプの神棚なども多く出回っている次第です。

おまかせ工房では一貫してこの上品シリーズとして作っているものだけですが、他の神棚の横に置いておくこともありますので、統一性を重視して上品シリーズとして同一品質で作っています。

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おまかせ工房 大神宮と大々神宮の大きさ比較
【神具】大神宮神殿(神棚)
—詳しい紹介—
外寸高さ33cm 幅26cm 奥9cm
内寸(本社)高さ28cm 幅7cm 奥3cm

【神具】大々神宮神殿(神棚)
—詳しい紹介—
外寸高さ35cm 幅28cm 奥10cm
内寸(本社)高さ28cm 幅10cm 奥3cm

備考
内寸(本社)とは中心扉の内側、すなわち御札を入れる空間を指します。
本格的な檜(ヒノキ)造りで材料を吟味した高級感ある神殿です。
材料:尾州檜

おまかせ工房 大神宮と大々神宮の大きさ比較
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神社で神前結婚式を挙げたとき大神宮一社を承る場合が多いかもしれません、おまかせ工房でも多くの神社で使ってもらっています。
記念としての要素が強いものかもしれませんが、新郎新婦が若い場合には神社に行くことはあっても、神札をお祀りすることがまだまだ少ないですね、そのためキッカケとして一社神殿を授与します。
また、大掛かりな三社神殿では置き場所に困ってしまうことも多いので、手軽に祭れる一社が適当ということです。

台所などの場合には簡単な棚板を一枚用意してL字金具で支えを作っておくだけのことも多いので、あ~そんな意味もあったのか・・・と気がついたときにでも祭ってみるといいでしょう。

 

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