おまかせ工房 神鏡の大きさ比較 【上品】

竜彫神鏡・雲水彫神鏡・上彫神鏡・神鏡

神鏡は鏡の大きさで判断しますが同類のサイズ比較です

神鏡の大きさを比べてみようという企画です。
同じ種類の神鏡であっても1.5寸にしようか2寸にしようか迷うときもあるかもしれません。
おまかせ工房の国産神具の中から、今回は神鏡に的を絞った比較画像になります。

神鏡というのは「鏡」という言葉を使うため、「ガラス」の鏡を想像する人もいるようですが、ガラスの鏡は使いません。
元々は青銅製を使います、しかし、これは高額するぎるため神社など一部でしか使われない。
ガラスミラーの歴史は浅いので金属の方がより本来のものに近いわけです。

さて、神棚に神鏡を置くだけではなく、神鏡そのものを祀っている人たちもいますね。

鏡部分に意味を加えていきます。
「神鏡の鏡は自分を映す」「魂が宿る」などいろいろな解釈がありますので、どれが間違い、どれが正解というものはありません。
一般的には神鏡は太陽を意味します。
雲や木などから昇る太陽です、沈む太陽より昇る太陽の方がいいでしょう。
それらのことが影響しているのか定かではありませんが、参拝は朝の間に行うことが習慣として根付いています。

神社は早朝の参拝客も実際のところ多いですね、ランニングついで、散歩ついでに最寄りの神社へ立ち寄る人を見かけます。

おまかせ工房 竜彫神鏡上品の大きさ比較
これら神鏡は全てメール便対応(レターパック利用)をしています。
小さな神具だけになりますが、おまかせ工房ではメール便でも出荷をしています。

おまかせ工房 雲水彫神鏡上品の大きさ比較
おまかせ工房の商品はこちらで購入できます(SHOP)

おまかせ工房 上彫神鏡上品の大きさ比較
神鏡は種類がいくつかありますが、その神鏡を軸にした神具セットというものもあります。
配置場所次第で大きくしたり、小さくしたりできます。

また、神鏡は太陽ということで、新年に取り替える人たちも多い。
元日の初日の出は感極まる瞬間でもあります。
どこかの地でご来光を拝んでみたら気分一新、手持ちの神具として神鏡を増やしてみるもよし、新しく取り替えてみるもよし。
そのとき同じものであっても、志向を変えて違う神鏡にしてみても楽しみが増えるのではないでしょうか。

おまかせ工房 神鏡上品の大きさ比較

おまかせ工房の商品はこちらで購入できます(SHOP)

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