おまかせ工房 家庭で使うなら組立式八足台が使いやすい

取扱のしやすさは生活の中で役に立つ 組立式八足台

さらに強度の面で固定式より組立式が優位だと思います

一段式、二段式、三段式と八足台を作ることができます、今回は一段組立式八足台を例にとって固定式がいいのか、組立式がいいのかを考えみたいと思います。
組立式、固定式、共に素材が変わるわけはありません、脚の組み方の違いです。

家庭などで使うことを前提にした場合、固定式よりも組立式の方が扱いやすく、移動の際にも破損することがまずありません。

八足台の破損など普通は考えることなどないと思いますが、固定式で作ると天板と脚の接合部分に不具合が生じることがあります。
固定式の不具合の原因としては、
1.脚の抜き挿し回数が増えたから、木材と木材が擦れて緩む。
2.横から力を加えたために接合部分に亀裂を入れた。
この2つがとても多いわけですが、神社など人が触れるようなことがない場所であれば固定式でも問題ありません、しかし、家庭ではどうでしょうか?
掃除の合間に移動もすることもある、ズラして動かすこともある、ともかく接合部分は要の部分なので負荷がかかりやすい。

それらを解決するのが、組立式ということです。

おまかせ工房 神道向け八脚案・八足台

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固定式・組立式どちらでも作れますが、固定式の場合には高さ3尺まで(90cm)と考えてください。
神棚設置台として使う場合には5尺(150cm)で作ることがとても多いので、これから神棚を置くための台として八足台を考えている場合には参考にしてみてください。

おまかせ工房 神道向け八脚案・八足台

組立式八足台は、まずは脚を組み立てて天板を後から乗せるように置きます。
組み立ては至って簡単です、この横板をはめるだけです。
この板があるから何度も分解でき、横からの力にも強い、八足台の構造を見ればわかると思います。

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八足台には八足台に適した板を用意して作ります。
脚も同じです。
素材は二種類から選んで頂いています、スプルース製と国産桧。
スプルース製というのは北米産桧のことですが、おまかせ工房でははっきり区分けしています。

本職の場合には国産桧で作ることが多いですが、スプルースを使って作るほうを選ぶことも増えてきました。
大きな違いは価格です、そして、最初のうちはスプルース製の方が国産桧に比べると若干白い。
この白さを綺麗という言い方もできるかもしれません。
何年か経つと・・・・ほぼ違いがないぐらいに焼けてくると思います。

家庭で使うの場合にはほとんどの場合、スプルース製を選ばれています。
作り置きなどしてありませんので、二週間ぐらいかかります。

おまかせ工房 神道向け八脚案・八足台

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