おまかせ工房 三宝 遠山三宝 折敷 長三宝 長膳 檜製 【上品】

神具の御盆 いくつか並べて使うことが多い

国産桧を使った上品シリーズ

「三宝 遠山三宝 折敷 長三宝」は簡単に言うなら御盆です。
お皿には平べったい形もあれば高脚の皿もあるわけでして、用途しては皿であり盆でありよく見慣れた神具だと思います。
いろいろな場面で登場してきますね。

日本刀を乗せたり、農作物を乗せたり、また、生首を乗せたり、切腹時の椅子代わりと時代書物などから様々な使われ方されてきたことが垣間見れると思います。
しかし、現代では生首などを乗せるのは御法度です、これでは戦国時代に逆戻りしてしまう。
農作物はよくあります、大根や葉物などその時々の旬野菜をお供えするときには欠かせない道具であり、笊(ざる)でも構いませんが笊より三宝の方が良いと思います。
器より大きなものを乗せても落ちなければ綺麗に納まることができるはず。

一般的には神仏前で使います。
一台だけ使うことより複数台並べて使うことのほうが多いかもしれません。

三宝と遠山三宝は高さに落差をつけたいときに組み合わせをおこないます。
遠山三宝は三宝の半分程度の高さになるように台座を低めに作ります。
折敷(おしき)と呼ばれる御盆がベースとなり、少し高めの遠山三宝、そして、その遠山三宝の倍の高さの三宝を組み合わせ使う場面はよく見かける光景です。

おまかせ工房 三宝 遠山三宝 折敷 長三宝 長膳 檜製 上品

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神具の中でも木製神具として認知度が非常に高い三宝、遠山三宝、折敷ですが、神棚で用いる場合には横長の方が置きやすいということもあり長三宝(長膳)と呼ばれるものもあります。
これらに共通しているのは縁付きという点です。

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木製神具は製作する場合、高度な設備を必要しませんので国内外で作られているようです。
ただ、複数個並べて使う場合には品質の統一性を保ったものではないと格好が悪いので、日本製の木製神具を使う方がいいと思います。
さらに素材も重要ですので、良い木製神具は桧を使うことになります。

交換時期については変色してきたら交換です。
次第に黒くなってきます、焼けてくる、という表現を使いますが、焼けすぎた木製三宝では感じが悪い。
やはり、御盆(お皿・器)は綺麗な状態で出したいものですね。

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