おまかせ工房 箱宮20号三社 尾州桧 【上品】

箱宮として定番のシリーズ 一社・三社・五社全て尾州桧製

良い物を探している人はこの素材で決まり

「パクリ」というどの業界でも行われるでろう行為が神棚業界でもあります。
そのため似たような形、デザインなのに価格が全然違うということがありますが、デザインを同じにすることは容易いこと、しかし、素材を同じにしていくことは困難です。

姿形は似ていても中身が違うのであればそれは別物ということになります。

この箱宮シリーズはガラス箱宮より以前から生産しているという息の長い神棚のため姿形を真似されやすい。
たが、この良い桧で作っているところはそうないと思いますよ。

何故、綺麗な桧を使うのか?

それは以前に購入してくれた人が再度選ぶことがあるからです。
安くなりました、質も落ちました、、、では納得してくれない世界ですね。
そして、同じ店の神棚を横に並べることもあるため、チグハグした素材選びで作ることはありません。

【神具】箱宮神殿20号三社(神棚)
—詳しい紹介—
外寸 高さ42cm 幅58cm 奥25cm
内寸(本社) 高さ32cm 幅54cm 奥4cm
備考
内寸(本社)とは中心扉の内側、すなわち御札を入れる空間を指します。同じく末社とは三社以上の時の左右の扉内の空間を指します。
「吊り金具必要」を選択された場合には、壁に取り付けるためのネジなどを2本ご用意ください。

こちらのシリーズは置くだけで祭ることを前提に作っていますが、直接壁にかけたい場合には「吊り金具」を別途取り付けておきますので指定してください。
棚板の上に置く、書棚の上に置くなど直接置く場合にはその金具は必要ありません。

おまかせ工房 箱宮20号三社 尾州桧 上品
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おまかせ工房 箱宮20号三社 尾州桧 上品
支柱を見てもわかるように綺麗な桧です、専門店のお宮というのはこういう部材を選んで作ったものを主に販売しています。
素材を選ばなければ価格は落ち、売りやすくなりますが、知っているお客さんは不満足になると思います。

稀に、聞かれることとして、扉は外れるのか?と聞かれることがある。
神棚は全て外れます、そのためそのことを記載する必要もないのかもしれませんね。

この箱宮20号三社であれば、扉を外すと内寸高さ32cm 幅54cm 奥4cmの空間が出てきます。
ここに御札を入れる、時には木札で曲がらないこともあるので、そのときには扉を外して納めてください。
三社一体となっているので、そのまま下部を手前に引けば扉は簡単に外せます。

おまかせ工房 箱宮20号三社 尾州桧 上品
表記の中に「10号」「16号」「20号」「27号」とありますが、これは尺寸法の言い換えです。
10号→一尺、16号→一尺六分、20号→二尺、27号→二尺七分。
箱宮の幅寸法です。

幅寸法で選んでいくことが昔から多かったということもあって、神棚では号数でわかるようにしてあります。
もっとも通販の場合にはさらに細かい表記、細部の画像なども掲載していますので、そちらも是非ご覧になってください。

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全て尾州桧を使ったシリーズ、おまかせ工房の箱宮シリーズは4種類。
おまかせ工房 尾州桧の箱宮シリーズ

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