おまかせ工房 尾州桧で作る木製榊立て 花台

大きな神棚や祭壇形式で祭るときに使われることが目立ちます

見栄えをさらに引き立てる神具

木製榊立ては小さな神棚用のものがありませんので、おそらく中型サイズ向け、大型サイズ向けになるかと思います。
木枠に入れるような形になるので通常の榊立てより広い場所を必要とします。
この木製の木枠をつけるというのは榊立てのみに行われ、平子や水玉には木製はありません。

多くの場合、八足台などの祭壇で使われる傾向が強く、それは場所が広いということもありますが、圧倒的に「見栄え」が良くなるためでもあります。
榊立てを単体で置いてもかまいませんが祭壇の場合には安定化を高めることもあって、四角い木製花台を使います。

こちらの木製花台は尾州桧版です。
木目のキメの細かさ、年輪の美しさなど従来から最も多く使われている花台になります。

おまかせ工房 尾州桧で作る木製榊立て 花台
おまかせ工房の商品はこちらで購入できます(SHOP)

おまかせ工房 尾州桧で作る木製榊立て 花台
榊立てには2種類のものがあることをご存知でしょうか?
ひとつは下の画像のような首長スタイルのもの、そしてもうひとつは角型のもの。
角型のものでも木製木枠をはめることがありますので、大きな使い分けはありません。

おまかせ工房 尾州桧で作る木製榊立て 花台
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