おまかせ工房 サイズオーダーで上敷きを作るとき角落しなども同時にできます

家具の場所、柱の場所を切り落として特注寸法で作るゴザ

切り落としがあるときにはその位置がわかる図を必ず送ってください

サイズオーダーで上敷きござを作るだけではなく、さらに、柱部分、家具などを置いている部分を切り落として作りたいときがあります。
そのときにも同時にそのような加工を行いますので、一緒に依頼をしてください。
後からではできませんので、注文時に切り落とす部分の位置と寸法がわかるようにお願いいたします。

ファックスでもいいし、位置などを描いた絵を写真に撮りメールで送信してもらっても大丈夫です、ともかく、その加工する部分の位置と縦横の寸法がわかればOK。
単純に「幅と長さ」のサイズオーダーではなく、このような細部の加工を伴うときには、口頭や文字では間違えの元ですね。

この切落し作業を加えておくと何が違うのか? 少し気になる人もいるかと思います。
家具の手前に縁がある
この何気ない一本の縁があるかないかで和室の見た目が全然変わってしまう。
タンスの移動をしなくてもいいと聞くと労働の話になってしまいますが、それもありますけどやはり和室の端に縁があるのとないのとでは趣が違います。

角落しの場合には寸法次第では切り落としができないこともある。
これはどういうことかと言うと、上敷きの構造に関係してきますが、縁が重なるような寸法の場合にはできない場合があります。
あくまでも分割された枠内で、さらに縁と縁が重ならないぐらいの空きがある場所であれば、切り落としの加工についてはサイズオーダー時に同時に行えるということです。
どの程度の寸法で製作するのかにも関係しますが、タンスの奥行きぐらいの幅であれば気にすることもないと思います。

おまかせ工房 サイズオーダーで上敷きを作るとき角落しなども同時にできます

おまかせ工房の商品はこちらで購入できます(SHOP)

おまかせ工房 サイズオーダーで上敷きを作るとき角落しなども同時にできます

柱部分の加工については頻繁に行います、家具がくる場所のカットなどはその大きなバージョンということと変わりませんので、注文時に連絡をしてください。

このような加工は後からすることはできません。
また、他店で購入した上敷きでもできません、あくまでもサイズオーダー時の同時加工のサービスとして実施をしています。
もし、後から角落としなどをする場合には、「 おまかせ工房の補修用ヘリテープ 」を使っていただければ似た状態に仕上げることも可能です。

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サイズオーダーで作るということは、上敷きが等分割されている状態になりますので、一辺を切り落とすのではなく、一角を切り落とす場合には等分割は維持されるわけです。
現代住宅では日本家屋の規格寸法で作ってある和室も少なくなってきましたので、規格品を買ってきても一辺切り落としが必要になり、さらに、このような角落しとなると等分割が崩れてしまう方向もあります。

 

 

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