おまかせ工房 箱宮10号一社 尾州桧の祭り例

最小の箱宮神殿に神具一式を収めてみたときの参考例

このサイズであれば引き出しを上手に使うといい

おまかせ工房の尾州桧バージョンで作る箱宮シリーズから最小の「箱宮10号一社」に極小神具セットを入れてみてその感じ伝えたいと思います。
この10号サイズの神棚は幅1尺寸法で作るので10号と言いますが、箱宮神殿としては最も小さなもになりますので、神具の選択をされるとき大きさはどの程度がいいのか迷う人もいるのではないでしょうか。

どの神具をどこに配置をするのか、置いた時の空間はどの程度あるのか、などが伝わると思います。

【神具】 箱宮10号一社 神棚
—詳しい紹介—
外寸 高さ42cm 幅31cm 奥25cm
内寸 高さ31cm 幅27cm 奥4cm
備考
内寸(本社)とは中心扉の内側、すなわち御札を入れる空間を指します。
「吊り金具必要」を選択された場合には、壁に取り付けるためのネジなどを2本ご用意ください。

今回使った国産神具は【神鏡1.5寸と神具一式極小セット
神鏡1.5寸 高さ約8.4cm
真榊 丸台 小豆:木製木軸台仕様 高さ24cm
かがり火高さ約6cm
セトモノセットB豆
豆八足台6寸

おまかせ工房 箱宮10号一社 尾州桧の祭り例

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このサイズの場合、引き出しを使わないとフルセットの神具を置くのは無理ですので、常時引き出しを出しっぱなしにしておくときには榊立てなどは引き出し側に置く、もしくは、両サイドが空いているような場合にはそちらに置くことになります。

箱宮シリーズの特徴として「置くだけ」ということになり、棚板の上、サイドボードの上などに祭っておくことが多いです。
希望があれば吊り金具を裏面に取り付けて直接壁に掛ける仕様にする無料サービスも実施しています、ただ、その場合には引き出しの利用は最小限になると考えられます。

おまかせ工房 箱宮10号一社 尾州桧の祭り例

今回は祭り例を紹介していますが、もうひとつ別の角度から「板戸」について書いておきたいと思います。
箱宮シリーズは正面がガラスをはめ込む仕様になっていますが、ガラス宮と違って側面も板になっていますので、正面のガラスを板に入れ替えて板戸にしたい人もいるかもしれません。
その場合にはガラスと同じサイズの板を各人で用意をお願いいたします。
おまかせ工房ではそのための板を用意をしていません。

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箱宮10号一社に神具フルセットを収めた時

何も入れない状態の箱宮10号一社

こちらの商品には外箱だけの販売もしています。

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