おまかせ工房 極上竜彫神鏡3寸 尾州桧

竜は水の神様 水絡みの祈願で竜彫神鏡はよく使われます

水産業、漁業、林業、海産業、農業などが目立つ

竜というのは水関連の神様という位置づけになりますので、神道においても仏教においても至るところで登場しているかと思います。
身近なところでは手水舎と呼ばれる参拝をする前に口をゆすぎ手を洗い清める場所に竜がいることが多いかもしれません、口から水を出している姿が多いかと思います。
なお、手水舎は「てみずや」「ちょうずや」などと読みます。

絵画になっていたり造形物になっていたりする竜ですが、蛇信仰からくるものだという説もあるようですので、白蛇信仰の強い地域では竜彫神鏡に限らず、何かしらの「竜」や「蛇」が家庭のどこかに居ることが見受けられます。
あくまでも架空の生き物として中国から伝ったものですが、どことなく伝わる力強さ、生命力の強さ、俊敏な動き、天を舞う姿、水の中を駆け巡る躍動感など、人間には無いものを持っているので未だに人気が衰えません。

神鏡においては「竜彫神鏡」と「極上竜彫神鏡」を用意しています。
「竜彫神鏡」のほうが一般的というか神棚などでよく使われる機会が多いかと思いますが、その上位版として「極上竜彫神鏡」があります。
神具には日本製と外国製があるようですが、値段は少しはりますが日本製のほうがいいのではないでしょうか。

おまかせ工房 極上竜彫神鏡3寸 尾州桧
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極上竜彫神鏡は神鏡台座自体が大きめに作ってあるので、神棚で使う場合には奥行き寸法と高さ寸法は気にしてください。
扉の前に置きたくても収まるだけの奥行きがないことが多いはずですので、この極上竜彫神鏡は階段前や最前列にドンと置くことが多いようです。
一社の神棚、三社の神棚などに関係なく、真正面にドンと置くと見栄えは最高潮になること間違いなし。

祈願目的に限る必要は全くありません。
竜が好きだということで選んでみてもいいでしょう。
ときには神棚や祖霊舎ではなく仏壇で竜を置くこともありますので、神仏に関係なく重宝がられいるものであることは確かです。
それと仏教の場合には竜ではなく竜王という言い方になる場合もあります。
「竜」も「竜王」も「龍」も同じことです。

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