おまかせ工房 箱宮20号三社 尾州桧 専用の御簾を取り付けたときの参考例

箱宮には御簾、神前幕などが取り付け可能 注連縄は軒下がベスト

御簾は後付可能ですが同時購入の場合には取り付けておきます

箱宮神殿・尾州桧版には一社(10号)、三社(16号、20号)、五社(27号)それぞれのサイズに対して、専用の御簾を用意しています。
今回はその御簾を取り付けたときのの参考例になります。
モデルとして箱宮20号三社を使いました。
とても明るい神棚になったと思います

20号なので幅2尺相当ですが、内部に御簾を取り付けるため御簾幅は幅53cm下がり9cmと若干短めになります。
表側に御簾を取り付けることはありませんので、他の箱宮に御簾を取り付けるときには内寸幅を測ってから選ぶといいでしょう。
御簾の取り付けはクギを使いますが、私達が取り付ける場合にはしっかり固定させるため竹ひごの間に打ち込んで固定をする方法を取ります、クギは2本で十分です。

【神具】 箱宮20号三社 尾州桧 神棚
—詳しい紹介—
外寸 高さ42cm 幅58cm 奥25cm
内寸 高さ32cm 幅54cm 奥4cm
備考
内寸(本社)とは中心扉の内側、すなわち御札を入れる空間を指します。
箱宮は置くだけで祭るものですが希望があれば壁掛け用として吊り下げ金具を取り付けることもできます。
そのときにには「吊り金具必要」を選択してください。
また壁に取り付けるためのネジなどは2本ご用意ください。

おまかせ工房 箱宮20号三社 尾州桧 専用の御簾を取り付けたときの参考例
おまかせ工房の商品はこちらで購入できます(SHOP)

おまかせ工房 箱宮20号三社 尾州桧 専用の御簾を取り付けたときの参考例
御簾を取り付けてみましたが、神前幕を取り付けることもあります。
ただし、この両方を取り付けることはしませんのでどちらか一方にしておきましょう。
さらに、注連縄を付けたい場合がありますがこれは可能です。
箱宮神殿の場合には屋根の軒下あたりがベストだと思います、小さな注連縄を軒下に取り付ける場合には小さなクギを左右に打ち付けて引っ掛け部分を作っておきます。
その小クギに注連縄を引っ掛ければ綺麗に留まります。

箱宮はガラス箱宮と違い左右が桧板になっていることもあり、比較的内部が暗く感じるかもしれません。
そのため明るい神棚に仕上げてみたいときには御簾はかなり有効な神具です。
また、神具そのものの色合いを生かしてみて、金幣芯、真榊、セトモノなど色のある神具を置いてみるのもいいでしょう。

色合いは不要という場合には、前面のガラスを抜き取り同サイズの板をはめて完全板戸化にしてしまう人たちもいます。
あいくにこの板戸計画のための板はこちらでは用意をしていませんので、各人で用意をしてください。

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