おまかせ工房 座敷すだれの両面に房と鈎を取り付けたい

表面、裏面の両面に房カギをつけることもできます

部屋側からも廊下側からも装飾すだれとしてみることができる

お座敷すだれを掛ける時に「房と鈎(カギ)」の美しさはやはり誰にも見せたい気持ちがよぎります。
しかし、この房とカギは表面にだけ取り付けてある、そうなると裏面には無いもない状態になってしまうわけですが、部屋と廊下の間仕切りとして使っている場合には、部屋側に房とカギを向けるのか?それとも廊下側に向けるのか?迷ってしまうことがある。

基本的に部屋側です。
部屋の中に入ったとき房とカギが見えればよいのですが、廊下側にも房とカギが欲しい人たちもいます。

ここでしっかり知っておいて欲しい点として、座敷すだれには表と裏がある、ということです。
裏側にも房とカギを取り付けたい・・・こういう要望です。

房と鈎と留め金具」があれば裏面にも取り付けることができます。
この作業は各人で行ってください、おまかせ工房のオプションとして裏面取付作業は行っておりません。

おまかせ工房 座敷すだれの両面に房と鈎を取り付けたい
おまかせ工房の商品はこちらで購入できます(SHOP)
房と鈎は何種類か用意をしています、全ておまかせ工房の座敷すだれに対応しています。
この房と鈎は左右二組で販売をしています。
つまり、座敷すだれ一枚分に対応するように、房2つ、鈎2つです。

次に用意するものとして、吊金具(留め金具)(ユキワ・ツボ・ウラザ)です。
これがないと話が先に進みませんので、必要な個数を買ってください。
こちらはこの3点で1セットです。
左右に取り付けますので2セット必要ということです。

おまかせ工房 座敷すだれの両面に房と鈎を取り付けたい
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取付作業について
留め金具に小さな長方形の穴が空いていますが、この大きさの穴を座敷すだれにあけてください。
場所としては既存のものの横です。
後は表側に取り付けてあるように、裏側にも取り付ければ完成です。

このような表側、裏側の両面につけておきたいケースは稀だと思いますが、できるんだ、ということです。

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