おまかせ工房 二社大黒 尾州桧 小型サイズの祭り例

今では珍しくなった二社神殿

大黒様、恵比寿様を祀ることが目立ちますが限定しているものではありません

神棚は一社、三社、五社、七社であればよく見かけるかと思いますが、二社、四社、六社、八社などはほとんど見かけないと思います。
偶数社は無いわけでありません、昔は若干ですが四社などはありましたが今ではまず見かけることはありません、偶数で残ったのは二社ぐらいです。

神棚を祭ってみるとわかることですが、一社、三社はとても使いやすい。
ならば二社はどうして残っているのか? 圧倒的に恵比寿大黒を祀るのに使われています。
七福神の中でも大黒様、恵比寿様が双璧なのです。

この神様、、、やはりひっそりしているところではなく、祭り立てるようにしておく人たちが多いようですよ。
神棚は祭るもの、明るく、賑やかにしておくと運気を引き寄せることができる、、、らしい。

【神具】 二社大黒神殿 小型 神棚
—詳しい紹介—
外寸高さ25cm 幅33cm 奥11cm
内寸高さ17cm 幅8cm 奥4cm
備考
内寸(本社)とは中心扉の内側、すなわち御札を入れる空間を指します。
本格的な檜(ヒノキ)造りで材料を吟味した高級感ある神殿です。
材料:尾州檜

今回使った国産神具は【 神鏡1.5寸と神具一式極小セット 】
神鏡1.5寸 高さ約8.4cm
真榊 丸台 小豆:木製木軸台仕様 高さ24cm
かがり火高さ約6cm
セトモノセット(豆)
豆八足台6寸

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同じするならしっかりやろうよ・・・ということで、今回は極小神具一式セットを使って祭ってみたときの参考例です。
ここまでしたら完璧です、文句なし。

後は扉ごと神鏡を置いてみたり、金幣芯を置いてみたりすることがあります。
一社、三社であれば中央に置くとバランスが良いと思いますが、二社の場合にはやはり2台づつのほうがバランスが良くみえることもあるかもしれません。

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