おまかせ工房 弥栄屋根違い五社 尾州桧 【上品】

尾州桧で作る定番シリーズ 屋根違い五社神殿

神明シリーズと弥栄シリーズは姉妹品になります

屋根違い神殿のシリーズとして弥栄と神明は姉妹品になりますが、裾の形状が全く違うので一目瞭然だと思います、この弥栄シリーズは板付きタイプの裾、そして、神明シリーズは高床式タイプの裾になります、この表現が一番わかりやすいのではないでしょうか。

神棚の多くは三社が基本になり一社もよく使われる傾向が強いと思いますが、五社、七社の神棚も揃えてあります。
この五社タイプの神棚になると必ずしも5箇所の神札を収めてあるとは限りません。
三社分の利用であっても先々のことを考えつつ五社神殿を選ぶこともあります。
末社が空いていてもいいので、棚板の大きさ、置きたい場所の広さなどを考えて大型の神棚をあえて選ぶ場合もあります。

その逆もまたあります、5箇所を超える場所の神札を持っているが棚板や置き場所の関係で七社神殿は置けないときです。
そのようなときには向かって左側の末社が最終的な神札の納め場所になりますので、そこへ何枚がまとめて入れておくわけです。

【神具】 弥栄 屋根違い 五社 神棚
—詳しい紹介—
外寸 高さ57cm 幅100cm 奥30cm
内寸 高さ39cm 幅16cm 奥10cm
末社 高さ31cm 幅12cm 奥9cm
備考
内寸(本社)とは中心扉の内側、すなわち御札を入れる空間を指します。
同じく末社とは三社以上の時の左右の扉内の空間を指します。
本格的な檜(ヒノキ)造りで材料を吟味した高級感ある神殿です。
材料:尾州檜

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おそらくこの五社神殿を祭っておく棚板の幅としては3尺6寸5分以上の棚板になっているのではないかと推測をしています。
3尺6寸5分、4尺、5尺、6尺の棚板ぐらいの大きさが適当です。
数多くの神棚の設置状態を今まで拝見させてもらっていますが、やはり左右には多少の空きを作りたいので、幅100cmほどの神棚であれば最低4尺幅はあってもいいし、5尺幅ぐらいの棚板になるといろいろなお供えも可能になって祭りらしくなると思います。
なお、3尺6寸5分の棚板というのは縁起を担いた寸法という意味を含ませて、この寸法の棚板を持っている人たちも多いはずです、一年365日、つまり「毎日」と掛けてあるわけです。

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おまかせ工房の尾州桧シリーズなので横に他の一社や三社などを置く場合でも違和感がありません、尾州桧はとても木目の細かい綺麗な顔を持った素材です。

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